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海沿いを走ったり、田園の中を突っ切ったり、地味ながらも魅力的な路線でした。一部区間は廃止されたのが惜しまれますが、残りの部分にはぜひ頑張ってもらいたいです。
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ベルリンの壁崩壊から20年。見どころ多い都市ですが、路面電車の路線網は旧東ドイツ領内が中心で、観光にはバスや地下鉄の組み合わせが不可欠です。
車体の黄色は地下鉄でも見られました。 2009年撮影
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写真ではわかりにくいですが、ハノイ市内の道路はバイクであふれています。それでも道路を横断しなければなりません。コツは、一定の速度で、自分のペースを守って歩くこと。それを見てバイク運転手が微妙によけてくれます。迫ってくるバイクから逃げようと止まったり、曲がったり、早足にしたりすると、予想を裏切られた運転手と衝突します。バイクの波を、歩行者がするするとペースを保ちながらすり抜けて横断していくさまは、日本から見ると異様な光景です。 |
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ハノイ駅のホーム。色々な方向へ向かう夜行列車が出発を待っています。緑色の客車は、社会主義国の鉄道の象徴なのでしょうか? |
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ベトナムの鉄道設備は貧弱で、ハノイ駅周辺も単線です。貨物列車の本数が比較的多く、交換待ちが多いので、列車は極めて鈍足です。ハノイ駅に無事着きましたが、駅設備も貧弱でホームへわたる階段もありません。高架駅にする計画があるそうですが、実現はまだ先のようです。 |





