|
ミカサとリヴァイとエレンのシーンはホントに震えた。
このシーンのためにシーズン3があったといってもいいんじゃないかと思う。
神回といっていいと思う。
ひたすら戦ったシーズン3後半。言うまでもなく、見所が満載だった。
レビューする気が起きなくなるほどに。
諌山さんの原作は非常に暗示的で、哲学的で、見る側に強い問いかけをしてくる。それも、見る人の意識、状況、時期、その他いろいろなものによって、その問いはどんどん色が変っていく。これを荒木さんが神懸り的な映像で最高のエンターテイメントに仕上げた。原作同様、日本アニメの歴史、サブカルチャーの歴史に残る作品になっていると思う。本作をリアルタイムで見ることが出来てよかった。ここ数年の日本アニメの根幹を支える作品だと思う。
シーズン4は来年の秋期。いくらでも待ちましょう!
|
全体表示
[ リスト ]



