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新しい方とお知り合いになれる可能性もあることから、私の記事は、特に理由のある場合をのぞいて全公開の方針でやってきました。
しかし、ある事情から全公開することが難しくなり、しばらくはファン限定記事を織り交ぜて書いてきたのですが、一部分の公開も気持ちのいいものでなく、かといって全記事をファン限定にするのは私の趣旨に反する・・・・
しばらく考えた結果、ブログ開設7周年の本日を持って、新ブログ「木の家に気ままに暮らす2」へ引っ越しすることにしました。
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山頂まで2時間という、手軽に本格的な登山が楽しめる山が地元にあります。
天気のいい日には、山頂から遠く瀬戸内に浮かぶ島々まで眺められるという。
麓には温泉施設もあり、ゆっくり登って山頂でお弁当を食べ、ゆっくり下りてきて温泉に、1日楽しめるコースではないでしょうか(^^)
いや、私はそこまで登りませんよ(笑)
いくつか登山コースがあるのですが、その一つにお寺と神社を経由するコースがあって、お寺まで20分、そこから神社まで40分というので、ちょっと行ってくるのには手軽なコースと思い、目標を神社に定めて出発したのでした(決して山頂までではない・・笑)
別の、滝を経由するコースもよさそうでしたけどね〜
駐車場に車を停めると、意外にも若いお兄ちゃんの二人組がちょうど登っていくところでした。(てっきりご年配の方ばかりと思っていた)
沢沿いに朝日差し込む気持ちのいい杉林を進む。
一般車は進入禁止だけど、神社まで上がる車のためか、舗装された道が続く。
しばらく歩くと、林の中に朝日を受けて輝くお堂が見えてきた。
逆光なのにお堂の壁が明るい・・・
手早くお参りを済ませ、蔵王堂の横を通って神社へ続く参道を進む。
蔵王堂の裏には、池に浮かぶ祠がありました。
しばらく快晴が続いたからか、池には水は少なめ。
ちょっと腐敗臭が・・・・・
沢からの水はここには流れてないんですね。 ここからは車道から外れ、遊歩道になります。
でも、きれいに整備されているので歩きやすいです。
青空が気持ちのいい秋晴れ〜
翌日からお天気下り坂との予報だったので、この日にして正解。
所々作ってある、こんな水路に萌え
やっぱり石なんだなぁ。
杉木立には、至るところにピンクのリボンが結んであります。
なにかの印だと思うけど、なんの印なんでしょうね。
倒す目印にしては多すぎるし・・・・
途中、水路に写る青空を覗き込んだり
傍らに生えている実をながめたり
これって、なんだっけ?
葉っぱに見覚えがあるんだけど・・・・
そうこうするうち、石ころがごろごろ、登りがだんだんと急になってきた。
日頃運動してないので、ゼイゼイはぁはぁ、休み休み写真を撮りながら進む。
上のほうに来ると、整然と並んだ杉木立の中に、ひときわ大きな広葉樹の大木が。
斜面に倒れ込むように伸びています。
これ、台風のとき、大丈夫かな・・・・
お寺を通過してから45分、ようやく目的地の神社に到着〜〜
1300年ほど前に立てられたそうで、荘厳という表現がピッタリな、杉や桧の木立に囲まれた静かな佇まいでした。
途中、神社の入り口脇の大木に、ニホンミツバチの巣を発見!
回りにはミツバチを狙ってキイロスズメバチが2〜3匹ウロウロしています。
巣の入り口付近を警備しているミツバチが、スズメバチが近づく度に一斉に身体をふるわせて威嚇しています。
セイヨウミツバチはスズメバチに弱いけど、ニホンミツバチは果敢に向かっていく様を生で見る事ができました。
このスズメバチが私のほうにも警戒してたので、あまり近づくことが出来なかったのですが・・・(^^;
写真を撮っている間も、ひっきりなしに出入りする働き蜂が、私にブンブン当たっていく。
あまりお邪魔しちゃいけないので、早々に退散しました。
でも、いいもの見れたなぁ。
しかし、所用時間を思い違いしていた私は、実は焦っていました(^^;
午後から美容院の予約を入れていたので、12時までに下りないと間に合わない〜
この時点で11時10分。
下りは1時間かからないはずなので、早速下りるとしましょう。
あ、前記事の竪穴式住居はなんだって?
これは自宅の近くにある古墳公園のもの。
前から看板見てきになってたので、カメラ持ってたし、美容院の帰りに寄ってみたのでした〜
おりしも夕日で、ちょうどいいタイミングだった(^^)
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