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わたしを離さないでNEVER LET ME GO
「この命は、誰かのために。この心は、わたしのために。」
監督 マーク・ロマネク
出演 キャリー・マリガン アンドリュー・ガーフィールド  キーラ・ナイトレイ
シャーロット・ランプリング
緑豊かな自然に囲まれた寄宿学校“ヘールシャム”。そこは、牧歌的な田園地帯にありながら外界からは完全に隔絶され、徹底した管理が行われている謎めいた施設だった。そんな静かで整然とした環境の中で、幼い頃からずっと一緒に育ってきたキャシー、ルース、トミーの仲良し3人組。やがて18歳となった3人はヘールシャムを卒業し、農場のコテージで共同生活を送ることに。【2010/イギリス・アメリカ】

冒頭、舞台になっているのは、イギリスの田園地帯にひっそりと佇む寄宿学校。
ここには、大きな秘密が隠されているんです・・。
子供たちの様子を見ていると、何かがおかしい、そんなふうに感じるところがいくつか出てきます。
秘密が明らかになった時、そのおかしいと感じたところも全て納得がいくわけなんですが・・・。

監督は「ストーカー」のマーク・ロマネク。
原作は、カズオ・イシグロ、日本の方だったんですね〜
主演は、キャリー・マリガン
可愛い〜な〜この女性、 見逃したままの「17歳の肖像」も観ないと!
アンドリュー・ガーフィールドは、スマートでハンサムっていうよりも
こういう繊細で優しいタイプの役がハマる気がする!
そして、キーラ・ナイトレイを加えたこの主演の3人がよかった!!
と、ランプリングのあの'冷たい目'、そして貫禄はさすが。 

以下、ネタバレあります。

平均寿命が100歳を超えた世界、
他人を救うため、そのためだけに生まれてきた少年少女たちのお話なんですね。
そんな他人が勝手に決めた運命なんて!って抵抗してもおかしくないんですけど、
そうはならないんですね・・・。
当分の免除を要求するくらいなもので、従順で、無抵抗な彼ら・・・
提供を繰り返した後、'終了'する。
'終了'するなんていう表現がまた哀しかった・・・。

閉じる コメント(24)

>Mさん
原作が気になるな〜!
俳優さんたち(子役の子供たちも含め)もいい演技でしたよね^^
TB、ありがとうございます☆

2012/1/7(土) 午後 5:47 A☆co

>ラルフさん☆
あけましておめでとうございます♪
今年もどうぞよろしくお願いします( ´∀`)

やっぱり、原作が気になる〜!
そうなんですよね・・。こういう展開の映画は他にも見たことがあったんですが、その映画に比べて、この少女たちは本当に従順で無抵抗で・・そこがもの凄く切なくて哀しかったです。
キャリー・マリガン、いいですよね!!
TB,ありがとうございます☆

2012/1/7(土) 午後 5:51 A☆co

これは予備知識なしに観ると、ぐっときますよね。
とても刺激的な内容なのに、普通の若者たちのはなしとして描かれているのが、より切ないですね。
TBさせてくださいね☆

2012/1/7(土) 午後 9:18 なぎ

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近未来的なはずなんだけど、メロドラマチックな人間関係も上手く絡んでいて、独特の諦観が、哀しくしみてくるよい作品でした。
TBお願いします。

2012/1/7(土) 午後 10:43 オネム

空の色合いに通じる、グレーの色合いが映画のテイストにピッタりはまって
なんとも言えない味わいを醸し出していて切なく心に沁みました。
昨年のベスト10本にも入れDVDもゲットした好きな作品です。
TBさせてくださいね。

2012/1/8(日) 午前 1:20 pu-ko

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寒中お見舞い申し上げます。
ご訪問遅れていてすみません。
これはちょっと解釈がむずかしいですが、彼らが淡々と
自分たちの運命を受け容れる姿が悲しいですね。
でも・・悲しいだけじゃなく、何か希望を感じるところがこの映画のすごさですね。TBさせてくださいね。

2012/1/8(日) 午前 9:40 car*ou*he*ak

>なぎさん☆
本当ですね・・・。
なぜ、宿舎で子供たちに絵を描かせていたのか・・、
その意味にも、胸が詰まる思いでした。
TB、ありがとうございます☆

2012/1/9(月) 午後 6:25 A☆co

>Onemuさん☆
子供の頃から運命をともにしてきた3人の恋愛なんかも、
うまく見せてくれましたよね。
映画だとわかっていても・・ルースの弱った姿を見たときは切なかったです。
TB,ありがとうございます☆

2012/1/9(月) 午後 6:36 A☆co

>Pu-koさん☆
本当ですね、画面の色味も雰囲気にあっていました。
こうした作品は切なく、いろいろ考えさせられますね・・・。
キャストの演技もよかったですね〜
TB,ありがとうございます☆

2012/1/9(月) 午後 6:43 A☆co

>Cartoucheさん☆
こちらからもお見舞い申し上げます^^
いぇいぇ、ご訪問ありがとうございます!
そうですね・・、原作本を読むともっと彼らの心情もわかるのかな・・とも思ったり・・・。
TB,ありがとうございます☆

2012/1/9(月) 午後 6:52 A☆co

予告編を見て、とても気になっていた映画です。
舞台がイギリスの田園地帯というだけでも、素敵な風景が楽しめそう。
内容もおもしろそうですね!! ぜひ見てみたいです♪

2012/1/10(火) 午前 9:46 nyao ♪

あまりにも残酷ですよねーーー(T_T)
原作を読んだときも、心が震えましたが、
こうして映像で見ると、さらに辛かったです。
キャストの彼ら、良かったわ〜。

2012/1/10(火) 午後 5:54 kuu

>nyaoさん☆
これ、オススメですよ〜
内容も衝撃的だし、キャリー・マリガンがよかったです(´ー`)ノ
nyaoさんもぜひ〜♪

2012/1/15(日) 午前 0:22 A☆co

>kuuさん☆
本当に・・・人間って、命、人生って・・・って
いろいろ考えてしまいますね。
kuuさん、原作読まれたんですねww
そそ、キャストがいい演技してましたね〜
TB,ありがとうございます☆

2012/1/15(日) 午前 0:24 A☆co

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とても哀しい設定で驚きますが、これに変わるようなことが現実にはありますよね。
考えさせられる深い作品でしたが、キャストの3人がとてもよかったです。
大変遅くなってごめんなさいね。TBさせてください♪

2012/1/18(水) 午後 9:29 choro

>Choroさん☆
そうなんですよね・・
あまりにも現実離れした話でもないんですよね。
私は特に、キャリー・マリガン、好きになりました^^
いぇいぇ、TB,ありがとうございます☆

2012/1/19(木) 午後 8:21 A☆co

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こんにちは。
映画や文学のブログを書いているふじまるです。
今回はシャーロット・ランプリングについて書きました。
よかったら覗いてください。

2012/6/24(日) 午後 7:42 [ ふじまる ]

>ふじまるさん☆
ご訪問いただきありがとうございます^^
A☆co(あこ)です。
伺わせていただきます^^

2012/6/24(日) 午後 10:54 A☆co

SFのような設定なのに、心が震える作品でした。
与えられる壊れたオモチャ、'終了'という表現、哀しすぎましたね・・
救った命と 自分の命の違いは何?」と問う主人公の言葉が耳に残りました。
トラバさせてくださいね。

2013/1/7(月) 午後 2:52 [ maru ]

>maruさん☆
本当ですね〜、命の尊厳について考えさせられる映画でした。
俳優さんたちもいい演技でしたね〜
TB,ありがとうございます☆

2013/1/8(火) 午後 10:12 A☆co

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