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おおかみこどもの雨と雪
大学生の花が恋した'彼'は・・・狼男だった。監督/原作 細田守 脚本 細田守 奥寺佐渡子 声の出演 宮崎あおい 大沢たかお 菅原文太 大学生の花は相手が“おおかみおとこ”とは知らずに恋に落ちてしまう。しかし、“おおかみおとこ”であることを打ち明けられても花の気持ちは変わらなかった。やがて2人の間には、人間とおおかみの2つの顔を持つ“おおかみこども”、姉の“雪”と弟の“雨”が生まれる。【2012/日本】 やがて二人の間に長女の雪と、長男の雨が生まれる。 雨が生まれてまもなく、'彼'はこの世を去り、一人で雪と雨を育てることになった花。 人間と狼、二つの顔を持つ雪と雨、二人がどう生きるのか選べるようにと、 山奥の古民家に移り住む・・・。 <ネタバレあり> 活発な雪と怖がりで甘えん坊な雨、真逆の性格をした二人。 雨の「ママ、大丈夫して〜(なでなで)」「もう一回、大丈夫して〜」って甘えるとこ。 これは、監督が実際にこうやって母親に甘える男の子を見たそうですよ。 そして、こんな風に甘えられたら、母親は嬉しいんだろうな・・・って思ったそう。 監督、その通り!(笑) 狼として生きることを選んだ子は、11歳とかで花の元を離れてしまうんです。 狼としたら十分大人なんですけど、人間ならまだまだ子供。 花の気持ちを考えたら・・・。 そのあたりから涙が止まりませんでした。 うちの息子くんは今、8歳、まだまだ子供で私に甘えるけど、 これが続くのもあとどれくらいだろう・・・? なんて最近寂しく思っていたこともあって、個人的な想いがどんどん膨らんでったって感じです。 隣りで一緒に見ていた息子がすごく愛おしくなちゃって・・・、本当、涙でっぱなしでした。 あぁ〜私ちゃんと子離れできるかな(笑) 「サマーウォーズ」のような派手さはないし、
セリフとか流れがところどころ雑かな・・・って思うところもあったけど、 ちょうど子供が少しずつ親離れし始めている私は、結果、号泣でした。 |

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私もきっと泣けそうだ。。。
本当に、自立してないなぁうちの子は。。。なんて
思う今日このごろw
こういう映画みて、私を頼ってくる今が貴重な時期なんて
思えるかな^^
子供がこれみたいと言っていたので、夏休み中に
いけたらみにいきます☆☆
2012/8/4(土) 午前 8:54
>mEさん☆
ぜひぜひご覧になってみてください!
mEさんもきっと・・じーんとくるんじゃないかと思います^^
お子さんもきっと楽しめるはず♪
幼少期の雪と雨、本当に可愛いので^^
2012/8/5(日) 午後 11:40
こんにちは、検索から伺いました。
子どもが産まれたこともあって、初めて本当の意味で親目線で映画を見たのがこの作品でした。
こういう立場になって、今までわかったような気持ちになっていたのが革新になった感情もあり、とても考えさせられる作品となりました。
2012/10/31(水) 午後 9:35
>かずさん☆
こんばんは、はじめまして。
親心って、親になって初めてわかるものなかもしれませんね…。
映画を見るときも、見方、感じ方が子供を持ってみて私も少なからず変わったと思います。
この作品もいろいろ感じるところのある作品でした。
2012/11/4(日) 午後 5:41
泣きました!泣けました!
母親の愛情、強さ、逞しさ、哀しさ…母は強しですね。
家族の大切さを感じられる名作でした〜(^^)/
2013/12/27(金) 午後 8:06
>やっくん☆
雨と雪がそれぞれ本当に可愛らしくて、そしてお母さんの気持ちを思うと切なくて・・・。
泣けますよね〜
子供と一緒にいられる時間をもっともっと大事にしようと思いました。
TB,ありがとうございます☆
2013/12/30(月) 午後 0:42