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メランコリア
世界が終わる。 その衝撃の瞬間をあなたは目撃する――。 監督 ラース・フォン・トリアー 出演 キルスティン・ダンスト シャルロット・ゲンズブール シャーロット・ランプリング キーファー・サザーランド 【デンマーク/ドイツ/スウェーデン/フランス/2011】 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『アンチクライスト』(未見)の鬼才ラース・フォン・トリアー監督が 巨大惑星の異常接近によって終末を迎えようとしていた地球を舞台に、 姉妹とその家族を通して人々の姿をを描く衝撃のドラマ 主演は、本作の演技でカンヌ国際映画祭主演女優賞に輝いたキルスティン・ダンスト 監督自身が欝になった体験が活かされるらしいこの作品、タイトルもずばりメランコリア=憂鬱、うつ状態 見所はキルスティンの演技だとか、シャルロット・ゲンズブールやシャーロット・ランプリングとの共演、映像美・・・ 映像、確かに綺麗だった。 豪邸の広い庭、巨大惑星の青白い光、PVみたいな幻想的な映像があったり、 それにキルスティンのヌードも悪くなかったし(だいぶ上から目線。笑) この映画でも途中からハンディカメラの映像が使われていて、 監督おなじみの揺れる映像がお楽しみいただけます(笑) 苦手な人は本当に酔うみたいですね、私は割と平気なほう。 スポットが当てられているのが、ジャスティンやクレアのまるで正反対のような精神状態 それまで不安定だったジャスティンの落ち着きっぷりと、ジャスティンを支えていたはずのクレアの心が次第に 壊れていく様・・・ 逃れられない、抵抗の仕様がない'世界の終わり' さて、私はジャスティンか?クレアなのか? ・・・・ジャスティン、な気がする。いや・・ジャスティンでありたい、って感じかな・・・。 シャルロット・ゲンズブール主演の『アンチクライスト』はこの映画よりも重そうだけど・・・
観てみたい。 |

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気になるけどぉ、映像が揺れるのかぁ!
あ、でも、RECとかみれたから平気かな?w
2012/10/2(火) 午前 8:01
>mEさん☆
ホームビデオ的な揺れなので・・どうでしょう?平気かも?ww
世界の終わり、うつ・・明るい映画ではないですが、
私は嫌いじゃないですよ^^
2012/10/2(火) 午後 10:09
前半はストーリーも見えて来ず、どうなることかと思ったけど、
終わってみれば、ラースワールドでした、、、
死の恐怖に負ける人間と、恐怖感無く最期を迎えられる精神状態。
どっちがいいのかは究極の選択ですね(^^;)
2012/10/5(金) 午前 11:52
>ラルフさん☆
本当に・・究極の選択ですね^^;
最近、娯楽作品ばかり意図的に選んでたので、'この手の'作品は
ある意味刺激的でした。
監督・・、今後どんな作品を撮っていくんだろう・・・。
とりあえず、次は「アンチクライスト」観てみます。
TB,ありがとうございます☆
2012/10/9(火) 午前 0:57