全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全87ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

「白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス」

トミーボーリンを迎えて一枚のアルバムを残して
解散したDeep Purple
グレン・ヒューズ とトミー・ボーリンとのトリオで
若い才能が詰まったアルバムは秀作だったと今でも思います

リッチーブラックモアの実質的なソロアルバム
RitchieBlackmore'sRainbowは
全米でもそこそこのヒットとなり
さすがのネームバリューを見せつけまましたが

カバーディルたちは苦戦していました
ソロアルバム「Whitesnake」
私はこのアルバムいつものように兄に買ってもらうのではなく自分の小遣いで購入しました それくらい応援していましたが 米欧はもちろん日本でも大した反応もなく
まさに「惨敗」でした
中学生でしたが かなり残念な気持ちがありました

しかし そこからDavidの不屈の道程が始まった気がします
歴史については 私なんぞが書かずともよいことなので割愛しますが

和的な表現になりますが
彼には「根性」「意地」というものを常に感じていました

ジョン・ロード イアン・ペイスを迎えての構成になっても
ミステリーテッド以外の曲はほとんどプレイせず
3人が揃っているのであれば
契約の問題がなければ DeepPurple名義で活動してもよいのではなどと 勝手なファン心理も働きましたが
彼はあくまでバンド・リーダーとして
「Whitesnake」を貫きました

ジョー・リン・ターナー、 ロジャー・グローバー、 リッチーの3人がいて「そりゃレインボーだろ」と突っ込みまくった心境とは正反対ですね

度重なるメンバーチェンジなど紆余曲折し
そしてこのアルバム
800万枚を超えるヒットとなった
パープルファミリー最大のヒットアルバム

正直申しますと私は友人に借りただけで
購入していません
私の好みじゃなかっただけの話で
好き嫌いの問題で
このアルバムの評価ではありませんので悪しからず

しかし大ヒットを飛ばし
グラミー賞の中継に
シンディーローパー(だったかな?と絡む
にやけたDavidの姿を見て
彼が成功を手にしたことを
心から喜びました

たしかに声は衰えているかもしれませんが
その存在感は未だ健在

まだまだその勇姿を見せてもらいたいですね

希望を言えばバーニーマースデン ミッキームーディー ニールマーレイの3人のフロントマンと一緒にHeaven&Hellのように 別名義で良いのでツアーしてほしいですね
マイケル・シェンカー・フェスト名古屋公演に
急遽行ってまいりました

会場は ZEPP名古屋 1Fオールスタンディング

もうすごかったですね

2時間40分
ノンストップでギターを弾きまくるマイケル
81年の初来日のときは

スタジオ盤のコピーやってるだけの印象でして
正直 コージーパウエルのドラムソロ以外
全く盛り上がらなかったのですが

もう 円熟というかなんというか
終始ご機嫌で喋りまくるし
いきなりHolidayの弾き語りで始めちゃうし

4人のボーカリストそれぞれの味をしっかりだし
もう お釣りなしのすばらしいパフォーマンスでした

この新作 warrior いいですねえ
マイケルのなんとも叙情的なギターリフ
ボーカリストそれぞれのいいところを出しながら
グラハムのところで一気にもっていく感じで
「戦え」と言ってくれているようで

70歳のグラハムもあんなに頑張ってるんですから
まだまだ私たちは若いですね

6月に父を亡くしそれなりにドラバタし
夏の猛暑にけっこうやられてましたが
それでも朝晩は多少過ごしやすくなってきました
まだまだがんばらねば



西城秀樹 Eyes of the world

PINK FLOYD 「吹けよ風呼べよ嵐」が流れオープニングナンバーは RAINBOW Eyes of the world
秀樹さんの逝去が
思いの外悲しいです

特別ファンであったわけでもないのに
自分の 悲しみ 落胆ぶりに驚いています

「ナイトゲーム」グラハムボネットのカバー
秀樹さんが この曲をシングルでリリースしてくれたり
コンサートのオープニングでアイサレンダーや
lost in Hollywood などレインボーの曲をいっぱい
やってくれてたのは
いろいろ言うロックファンもいたけど
私はあの秀樹さんが・・・
と嬉しかったですね

他のバンドのカバーも多く
かなりのハードロック好きとして有名でした
秀樹さんの影響でレインボーを聞くようになった
ファンも何人か知っています

男子にも人気のあったアイドルでしたよね
掃除の時間男子はほうき持って「ろ〜〜ら〜〜!!♫」
って叫んでましたよね

逝去を報じるテレビの歌声
あらためて 歌のものすごく上手い人だなと
不自由な体でファンの前に現れ
復活目指して最後まで立ち向かう姿は
ロッカーそのものでしたね
その辺のおにーちゃんたちが「俺たちロックなんで」とか束になってきてもかなわない凄みがありますよね
合掌


Ronnie James Dio(1942年7月10日 - 2010年5月16日)
西城 秀樹      (1955年4月13日 - 2018年5月16日)

5月16日は さらに悲しい日になってしまいまし

5月16日 ロニーの命日は Catch the rainbow Temple of the kingを
ずっと聞いていました

       ↓ここの 文字のところをクリックすると YOUTUBE上で見れます
イメージ 1

私の中の三大ハードロックアルバムの一つ
MSGのASSAULT ATTACK「黙示録」
当初コージーパウエルのドラムで録音されたものの
コージーが脱退
コージーのトラックのみ差し替えられてリリースされたとのこと
う〜〜ん惜しい
この幻の音源が デモの状態で存在していたことを知りました
情報によるとコージー所有のカセットからの起こしだそうで
ちゃんとした
マスター音源があるのならば
それを聞いてみたいですよね

おそらくオフマイクでの録音だと思うのですが
スタジオ独特の空気がいいですね
残念ながら グラハムの歌も入っていないのですが

そんならコージーとマイケル演奏のカラオケで


今夜は一人カラオケ楽しみました(笑)
グラハムの歌はやはり難しい

ギブソン破綻

イメージ 1

ギブソン社が破綻

普通のテレビのニュースでもやっていましたね

前にも書きましたが
当然といえば当然の結果なのではと思います

この2〜30年
ギブソンの印象は
小金持ち相手に高いギターを売りつける商売が主流でしたから
それも質がいいのばかりじゃなかったですしね

ちょうど一昨日
名古屋の電子機器のパーツ専門店で
ギターの部品を購入してきて
前に記事に出していた
1480円の Ibanezのギターを完成させたところでして
その 音のよさに驚いていたところに

ギブソンの破産申告のニュースでしたので

Ibanezのギターってあまり興味がなかったのですが
このギター98年製造 のメイドインジャパンのフジゲン楽器製
ボディーはアッシュ
メイプル2ピースのネックにローズ指板
3ピックアップ
イメージ 2
写真のように
塗装し直して
ヤフオクでセット3千円でピックアップを購入
他のパーツ全部入れても本体含めて1万円もいきません
それどころか部品取りで三千八百円で買ったギター組み直して
1万2千円で売れましたから儲かってます
同じ曲ですみませんがミスりまくりですが
いい音でてます エフェクター使っていませんですからね〜

定価が6万円実売は4万5千円くらいでしょうから
それでこのポテンシャルですから

そりゃ ギブソン だめですわ

たしかに
YOUTUBEなどのギター動画でも

レスポールよりも
PRSやIbanezの弾いてる方のほうががはるかに多いですもんね

レスポール弾いてるのなんておっさんばかりですもん

近年は24フレットないと演奏しにくい曲も多いでしょうし


Ibanezってポールスタンレーが使っているくらいで
知識止まっていましたが
スティーブヴァイやジョージベンソンなども使っている
世界的ブランドに成長していたんですね

そういえばフジゲンが
出荷量世界一になったって話を聞いた覚えがありますわ

そのフジゲンでも 倒産の危機にあって
高級車の木のパネルの製造で
会社が持ち直した経緯もありますから
楽器の製造も大変なんですねえ


全87ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
rainbow
rainbow
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(4)
  • こぐP♂
  • hama_p
  • ♂いんぎーちゃん♀
  • TOBIAS(TOBY)
友だち一覧

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事