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いや

御大のギターソロとか
やっぱ いいんですよ

しかしな〜

この もったりとした感じはどうよって



ネガティブな話ばかりであれなんですが
今日 気が付いたのですが

ロシアにも
Rainbowのファンが
こんなにいたんですね

冷戦ど真ん中のころの曲を
みな歌ってるのですから

当時でも聞いていたのですかね?

継続はなんとやら




Ritchie Blackmore's Rainbowの
新譜に期待が集まったのですが

Purpleの一番新しい作品と比べても
う〜〜ン

比べるまでのないくらいの完成度の差ですよね

ロックでもなんでも
やっぱり継続が大事ですね

Purpleは
なんだかんだと
ずっと 創造を続け
ツアーも行っています

確かに昔の高さはないですが
深い声は健在のイアン

ロジャーとペイスという
リズム隊の盤石さはもちろん

職人ドン・エイリー
そして 実力者スティーブモーズ
という 
五人は やはり大したものです

この年齢でもこれだけのものを作り出してきています

正直
Ritchie Blackmore's Rainbowというユニットの
演奏のひどさには

耳を塞ぎたくなります

信者でも 教祖がおかしくなっていたら
苦言を呈さねば
あかんと思いますがね

あんなライブ見たくないですよ





リッチー・ブラックモアズ・レインボー、新曲を配信

リッチー・ブラックモアズ・レインボー(Richie Blackmore's Rainbow)の新曲「ウェイティング・フォー・ア・サイン」が3月9日よりデジタル配信スタートとなっている。



https://www.barks.jp/news/?id=1000152725

一曲だけの配信のようなので

アルバムを待ちましょうか?

正直申しますと現在のメンバーでの活動にはあまり興味がないんですよね

ベースとドラムスが
ブラックモアズ・ナイトそのままで

ハードロックのリズム隊じゃないんですよね〜

それにつられてか
御大も全く
ノリがないので

正直来日しても
行く気になれるかは微妙です

グレンヒューズに断られたという話が聞こえますが

惜しいなあ


イメージ 1

1975年 小学6年生の冬
毎日
このアルバムを聞いていました
アルバムはまだ家になく
NHK-FMで
全曲放送してくれて それを録音したテープを擦り切れるくらい聞いていました
NHKのお堅い雰囲気満載のアナウンサーさんが
「リッチー・ブラックモアズ・レインボーの・・・」とアナウンスする声が
なんともミスマチングでそれもまた一興でした
私のベストオブベストですね

イメージ 2

さて
バンド名

Ritchie Blackmore's Rainbow とBlackmore's Rainbow

次作の「虹を翔る覇者」はBlackmore's Rainbow名義でしたが

現在は
ひっくるめて「Rainbow」になってる傾向がありますが
やはりここはこだわりたいですね(メンドくせ〜笑)

「銀嶺の覇者」は実際レコーディング以外の活動は行われていないわけで
パープルを抜けた
Ritchie Blackmore がソロアルバム的に作った色が強いのでこの名前になるのは
大人になった今では理解できます

リッチーは来日時のインタビューで
自分の名前を冠することがあまり好きでないということを語っていまして

そして少し削ったのが
Blackmore's Rainbow の Rainbow Rising

後にいろんな情報が錯綜して
「あれはRainbowのRisingである」
といった論調が散見されるのですが

1100円で売られたアルバム以外は
全て
Blackmore's Rainbowの名前で帯が作成されていますように
やはりBlackmore's RainbowのRainbow Risingが正しいと思う方が自然ですねえ
コンサートのチケットも
なにもかも全て「Blackmore's Rainbow」でしたから
「RainbowのRising」と言われてもねえ



ソロプロジェクト的にスタートしたけど
思いの外よかったので
バンドになって行くわけですが

レコード会社の思惑などで
リッチーの名前は外せないといった
大人の事情が このバンド名になっているわけで

COZY POWELLというすごい戦力の加入で
ワールドツアーに打って出て
ヨーロッパや日本において
絶対的な地位を築いて行くわけでして

Ritchie Blackmore's Rainbow
Blackmore's Rainbow
Rainbowと
当時のロックシーンの中でリッチーが
徐々にバンドとして形を形成していく様が
この バンド名の変遷に秘められているんですよね

こういった過程を踏まえた上で聞いていただけると
リッチーの心の中が聞こえてきませんですかね?

後に出てくる
「三頭政治」と言う言葉
リッチー ロニー コージーという
不世出のパフォーマー3人を表す言葉として
使われますが

作品を聞かれた方々が
その 3人のすさまじいぶつかり合いから
「三頭政治」という言葉を使われるお気持ちは 
作品と3人への賛辞として理解できるのですが

レインボーはいつの時代も
リッチーのワンマンバンドで
このバンド名のとおりであったと
強く思いますよね

もう40年以上も前の
「歴史」です
自分が高校生の頃で換算すると
開戦前くらいの「歴史」です

歴史検証的に
こうやってあらためて聞くと

パープルという呪縛から
解き放たれた
リッチーの心の中を
ギターで
そしてロニーの声で叫んでいるように聞こえてきます












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