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昨日 第九の演奏会へ 仕事で行って来ました。
演奏は 日本フィルハーモニー交響楽団。
指揮者は 小林研一郎さん。
ラッキーなことに ゲネプロから見ることが出来
クラシックは大好きだけど 耳は まだまだ ド素人の私は
有名な日本フィルやコバケン氏とは どんなだろう と とても楽しみでした。
いざ ルハーサルが始まったら 初っ端から どわ〜っ!と感動。
音が 何とも言えない!!揃ってる(当たり前だけど)一糸乱れぬ演奏で
目茶苦茶 綺麗なんです!!!
以前も 第九の演奏会があって その時の指揮者(名前忘れた 多分 そんな有名な人ではなかったかも?)は なんか すごく威張ってて 威圧的だったので 指揮者=威圧的 なイメージがあり
ましてや 小林研一郎さん は 有名な指揮者なので どうせ またすご〜く威張った人なんじゃないか?とやや思い込みながら 様子を見ていたのですが・・・
ところが そんな 私の思い込みは 大間違い!!
演奏者に注文をつける時は
「こう言う風にしてみましょうか?」と言う感じで 「お願い」をして
それが 氏の思ったとおりの演奏になると 「素晴らしい!ありがとうございます」と
感謝の気持ちを ちゃんと伝える!
変な言い方だけど 物っ凄い 低姿勢に 驚いてしまいました。
小林研一郎さんの人間としての厚み・温かさ・音楽に対する情熱 など
ひしひしと感じることが出来て 最高に幸せな気持ちになることが出来ました。
ついでに 少しだけ お話も出来たりして もう 私の冥土の土産になった感じ。
第一線で活躍されてる人 と言うのは 人間としての中身も素晴らしいからこそ
その位置にあるのだと 改めて思わされました。
だって ただ 威張ってて 自分の実力に満足してしまってる人は そこでストップして
しまいますよね。そんな人には 人望も生まれないし・・・・。
第九の演奏を通じて 小林研一郎さんと言う 一人の人間の生き様まで
感じられたような気がします。
本番の演奏会終了後は なりやまない拍手の嵐…・・・
私も 仕事を忘れて 拍手しまくりました〜。
私の尊敬する人・私の大好きな指揮者の第一号に 「小林研一郎さん」を
勝手に加えさせて頂くことにします!!
また いつか 小林氏の指揮する演奏を生で聴いてみたいな〜。
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