拙者事

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不思議な感覚 

 最近は奉公も減ら己の時間が割りと出来たで候
後2週間もすれば江戸に下向となるので精神感覚が不安と期待でなんだか不思議な感覚で候

 新しい奉公先ではちゃんとできるか 江戸暮らしは楽しそうだ などなど思いつくのはこの2つが半分半分で候

 正直未知の世界、環境に飛び込むのは誰しも不安があるので候
だが拙者は豪州に旅立つ前の様な感覚だったかと今思い出しているで候

 当分はこの感覚が続くので候 また現地に行けば必死に環境に慣れようとあっと言う間に時が過ぎると思う候

面倒な物件探し

 昨日は拙者は江戸に再び上り、長屋の下見をしてきたで候
正直4件くらいはみたで候 勿論一軒決め手きたで候
 何回も江戸に行くほど豊富な資金はないので候

正直何処も似た様な物件でござった 不動産屋の者が進めるのだから似た物件になるのは仕方無かったで候

 また来月から長屋住まいになるで候
正直この日記もあと数回で一時的に休業になるで候
 なにせ江戸は家賃が高いので、2ヶ月くらいは贅沢は敵に更に拍車がかかるで候

まー家具もないので寝袋生活が俸禄が出るまで続くので候

まさに毎日が屋内一人キャンプ生活の始まりで候

正直 ワクワクしているので候

何があるか分からないこれが楽しいで候

探し物

 まだ正式な事は申せないのでござるが
来月に拙者一応引っ越す予定で候 奉公先を変更して江戸に出ることになったので候
 実はそれで長屋を探しているので候

検索してみると江戸の長屋はかなり高く敷金、礼金も2ヶ月分なんてざらにあるで候
しかも現金で最初は払わなくてならず車を買い替えた後遺症がまだあるのでかなり厳しい情況で候

 最初は電化製品もがまして俸禄がでたら買おうと検討中

まずは長屋を決めなくては奉公も出来ないので候
まったく江戸ではくほかの藩ならまだ家賃が安くて済んだのだが、、、、これも己で決めた事なので試練、修行と考えるで候

出陣 相模

イメージ 1

イメージ 2

 今日は相模の国に所要で出陣したで候
勿論 田舎サムライの拙者にとって鉄道の乗り換え、江戸での駅構内の移動はまさに混乱気味で候

 残念ながら今回は乗り継ぎが上手く行かず江戸見物の時間も無く、土産も買えずじまいという惨敗でござった
 
 友に長岡駅まで送ってもらい切符売り場で新幹線の切符(指定席)を購入しようとしたが既に2本先まで満席で仕方なく自由席、 出足からつまずき

 とりあえず並んで座る事が出来たで候 (拙者は並ぶのは嫌い)

大宮で新宿湘南線に乗り換えて新宿に向かう この電車も満員、、、、で候

新宿から私鉄の小田急線に乗り換えるのだが 腹が減ったので腹ごしらえと思ったが何処も混雑していてのんびり出来ない雰囲気、!

 仕方なく小田急線に乗り 本厚木に出陣 また座れず! 腹が減ってかなりフラフラだったで候

予定時刻より早く着いたので、どこかで昼飯と駅を俳諧、、、、今一
駅前に飲食店がかなりあったので 蕎麦屋に入り蕎麦を食べたで候

さて所要の場所に向かい 終ればもう4時過ぎ、、、、本厚木に向かい丁度来た快速に乗り新宿に向けったで候
 
 新宿に5時過ぎに到着(凄い人だ)

 勿論ここでも座れず、、、、新宿から江戸駅に中央線に乗り換え 江戸駅で土産でもと思ったがまずは帰りの新幹線の指定席をと思い窓口に向かったが、、、、何と3本先まで満席といわれ諦めて停車場に向くと本数の少ない上越新幹線既に自由席を座る為に並んでいるで候

 これは並んで帰りは何としても座ると決め込んで列に並ぶ、ここで土産を買っておけば良かったので候

 車内に座り土産でもと思ったが残り二分しか残っておらず断念、、、、!

それなら車内でと思ったが、、、、ドラえもん人形焼がないので諦めた珈琲と菓子を買い長岡まで寝たで候

 写真は小田急乗り場 と スイカのペンギンの紙湯のみ、、、

なつかしの 菓子

 ふと甘いものが食べたくなって帰り道に商店により マクビティ Mcvities の ミニビスケットを購入したで候
 イギリスのお菓子だったので候 勿論 豪州時代に小腹がすいた時に良く食べたで候

勿論日本でも売っているのだが、、、よく見ると明治製菓、、、って記してあるで候

しかも国産て記してある、、、、うーん代理で明治が作っているのか、、、

 しれはさて置き有名なので調べてみたで候

 マクビティブランドは1830年にロバート・マクビティ (Robert McVitie) がスコットランドのエディンバラにおいて、パンの製造販売所として開業したのが始まり。最初のビスケットは、1839年に当時新入社員だったアレクサンダー・グラント (Alexander Grant) によって開発されたマクビティ・ダイジェスティヴ・ビスケット (McVitie's Digestive) である。消化作用のあるビスケットとしては、このとき世界初だった。この名前は、高い消化作用がある重曹が多く含まれていることから名付けられた。

今日最も親しまれている種類である、片面にチョコレートが塗布されているビスケットは、1925年に作り出された。本国イギリスでは、年間7100万パッケージ以上の売り上げがあり、秒間およそ52枚の割合で食べられている

凄い 秒間 52枚も食べられているので候
その一人に今宵は拙者も加わったで候

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