|
読者の方に、最近、見た映画のことはどこに書けばいいのでしょう、というコメントをいただきました。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
|
読者の方に、最近、見た映画のことはどこに書けばいいのでしょう、というコメントをいただきました。 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
登録されていません
[PR]お得情報
DVD「列車に乗った男」見ました。
フランス映画というと分かりづらい印象がありますが
この作品はそうでもなかったです。
対照的に生きてきた男二人の心の通いあいをさりげなく描いてよかったです。
2008/5/20(火) 午前 1:09 [ ナナ氏。 ]
rcnbtさんへ。パトリス・ルコント監督の作品で、主演はジャン・ロッシュフォールとジョニー・アリディですね。評判が良かった作品ですが、私自身は未見です。でも、おもしろそうな内容ですね。いつか、見てみたい気がします。コメント、ありがとうございます。
2008/5/20(火) 午前 1:19 [ raincity3 ]
昨日、「つぐない」を観てきました。ミステリアスな展開、凝った構成、美しい映像、少女の演技、あの大女優の登場、見どころいろいろでした。余韻の残るいい映画でした。
レディスデーのため8割強の30代〜50代のお客さんが入っていて、次の回も大勢が並んでいたのでよかったです。
2008/5/23(金) 午後 5:52 [ keity ]
keityさんへ。「つぐない」は、今年、見た中でも、個人的に最も好きな1本です。見ている時も飽きなかったし、見た後もいろいろ考えさせられますね。英国らしい映画でした。少女役のシアーシャは、本当にいいですよね。ジェームズ・マカヴォイも、個人的にはお気に入りです。大人の女性のお客さまが入っているんですね。うれしいです。題材に興味がある方にはぜひ見てほしい1本です。
2008/5/23(金) 午後 11:13 [ rai*c*ty3 ]
「つぐない」は私もとてもとても観たいのに、このあたりではまだみたいで、ちょっと残念です。
先日は「用心棒」を観ました。最近黒澤映画のリメイクラッシュだし、このところ邦画にもリメイクの波が押し寄せているような気がします。韓国映画のリメイクもあるみたいだし。
「椿三十郎」はともかく「隠し砦」は評判が芳しくないと聞きますし、「用心棒」はどうなるんでしょうね、なんて気になりました。
2008/5/28(水) 午前 2:23
はざくらさんへ。「つぐない」は東京でもミニシアター公開でしたので、別の地域では公開が遅いのかもしれません。大人の女性の方に支持されていたようですが……。ご覧になったら、感想をうかがいたいです。
「用心棒」のリメイク、私も見ました。手がたい作りでしたが、脚本が前と同じなので、今、映画にする意義が、つかみにくような……。はざくらさんは、いかがでしたか?
「隠し砦」は、この映画をもとに「スター・ウォーズ」のロボットふたり組が作られているので、「隠し砦」以上に「スター・ウォーズ」を意識している、と聞いています。未見ですが、どうなんでしょう。黒澤作品だけではなく、最近は本当にリメイクが多いですね。
ネタ切れなんでしょうか……。鮮度がないのが気になりますが……。
2008/5/29(木) 午前 0:28 [ rai*c*ty3 ]
すみません、また勝手に最近観た映画の感想なのですが…
「オールウェイズ」を観ました。
あまり評判はぱっとしなかったのかな、私はとても好きなんですが。
で、気になったのがホリー・ハンター。
「ブロードキャストニュース」も大好きでしたが、最近映画ではあまり活躍されてないのでしょうか。
「ピアノレッスン」以降、あまりいい役にめぐりあえていない気がします。テレビドラマに出ていると聞いたことがあるような…
2008/6/8(日) 午前 1:32
はざくらさんへ。ホリー・ハンター、私も好きです。「ブロードキャスト・ニュース」は映画も良かったし、ホリーの演技には感動でした。
確かに「ピアノ・レッスン」以後、代表作と呼べるものがないですね。もっと、活躍してほしい女優さんのひとりです。
はざくらさんのコメントへのアンサーも兼ねて、別枠で彼女の最近の動きを探った記事を書くつもりです(少々、お待ちください)。
「オールウェイズ」はいい話だと思います。大ヒットした「ゴースト」よりも前に公開されましたが、話のネタは似ていますね。ホリーの演技は良かったと思います。
2008/6/8(日) 午前 7:00 [ raincity3 ]
お久しぶりです。「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの伝説」観てきました。まあ、良くも悪くも仕掛けだけですが、これがインディ・ジョーンズらしさですね。料金分は楽しめたと思います。最終上映割引きで。
2008/7/9(水) 午前 9:24 [ ナナ氏。 ]
rcnさんへ。お名前、ちょっと短くなりました? おひさしぶりです。「インディ」は未見ですが、やはり、見たい作品です。夏には良さそうですね。「レイダーズ」をはじめて見た時の興奮は本当に忘れられません。今回はカレン・アレンも出ているそうで、見るのが、ちょっとこわいような……。いまも劇場でインディを見られる幸せ(?)を、やはりこの夏、体験したいと思います。
2008/7/9(水) 午後 11:27 [ rai*c*ty3 ]
また、すみません、勝手に観た作品の感想なんですが、
「題名のない子守唄」はちょっとショックでした。
「マレーナ」でも感じましたが、どこか女性へのサディスティックな視線を感じてしまいます。
「ニューシネマパラダイス」の温かい視線は、
どこにいってしまったんだろうと、ちょっとかなしくなってしまいました。
2008/9/24(水) 午前 3:44
はざくらさんへ。「題名のない子守唄」、私は未見ですが、まわりから話は聞いています。いろんな意見を聞きました。トルナトーレ監督って、たしかに「ニューシネマ・パラダイス」は、本当に心温まる映画でしたが、ほかの映画を見ると、ちょっと奇妙な嗜好性も感じます。隠れナントカ……。
「マレーナ」は女性から見ると、ついていけない感じもありますが、男の夢を描いている、といわれています。そうかもしれません(特にちょいと年配の男性たちは共感していたようです)。イタリア人の感性なんでしょうか……。
2008/9/24(水) 午後 1:29 [ rai*c*ty3 ]
最近は僕の中では、ミッキーローク祭りが始まっています。最も興奮する映画のひとつがイヤーオブザドラゴンです。オープニングのオリエンタルな音楽。あれが始まるや否や、もうワクワクしてしまいます。単なるアクション映画てのはたくさんあるけど、何度観てもワクワクして元気が出るようなアクションはあまり観たことないような(フレンチコネクションもそんな元気出るアクション映画のひとつです)。
なんだろう、多民族国家アメリカ合衆国の底力、猥雑なエネルギッシュさに嫉妬してしまいます。邦画には出せないダイナミックなあの雰囲気。イヤーオブザドラゴンは当時ゴールデンラズベリー賞にノミネートされたみたいですが、なぜラズベリー賞?どこが悪いの?といまだに理解できません。
ああ、マイケルチミノさん、ミッキーロークと再び組んで下さい。またエネルギッシュな新作、アメリカにしかできないダイナミックなワクワクする映画創って下さい。リチャード三世を映画化したいとコメントしてたそうですが、もし実現したら、リチャード三世はミッキー兄貴が演じるのでしょうか…
2008/11/5(水) 午前 1:52 [ 柳生但馬守宗矩 ]
リチャード3世をミッキーで? おもしろかもしれないですね。ストリート系のシェイクスピア。見てみたいです。
「イヤー〜」は日本では人気ありましたが、アメリカ人が見ると、陳腐な作品なんでしょうかね。
あの時のミッキーVSジョン・ローンの対決、最高でしたね。オープニングの音楽もかっこよかったし。マイケル・チミノ、いい監督だったのに、いま、いずこ?
2008/11/5(水) 午前 11:02 [ rai*c*ty3 ]
マイケルチミノについて
なるほど…「イヤーオブザドラゴン」はアメリカ人が観ると陳腐なのかな。スタンレーホワイト警部が人種差別主義者だからかなぁ…でも日本やヨーロッパでは大ヒットしたんですよね。
そういえばビートたけしはロークは嫌いだがマイケルチミノやイヤーオブザドラゴンは好きだみたいなことをどっかに書いてたような…
マイケルチミノさん、「心の指紋」を最後に消息がわからないですね。チミノは何年か前に小説家デビューしたみたいです。「ビッグジェーン」という小説で、フランスで何か賞をもらったようです。古本屋さんで105円で売っていたので思わず買ってしまいました。まだ読んでいませんが…
2008/11/5(水) 午後 0:51 [ 柳生但馬守宗矩 ]
チミノが小説を書いていたとは! フランスで賞をとっているんですか。それにも、びっくりです。貴重な情報、ありがとうございます。
チミノ監督、取材したことあります。「逃亡者」の時です。ファーストフードが大好きで、体に悪いのに……みたいな話を関係者に聞きました。「ジョン・ローンを使って、ミュージカルとか、おもしろいかも」みたいな話をしていた覚えが……。本人も「逃亡者」は気にいってなかったようです。
「天国の門」の汚名が一生ついてまわり、お気の毒だと思います。
2008/11/5(水) 午後 1:23 [ rai*c*ty3 ]
大森さまこんばんは。お忙しい合間にお返事下さってほんてに恐縮ですm(_ _)m。私はただいま帰宅しました。
うお〜チミノと会見なすったんですか(;∇;)/~~。
チミノが「逃亡者」の監督を引き受けたのは、プロデューサーに対する恩返しというか義理があるからみたいな話をどこかで読みました。「天国の門」で興行的に凄まじいことになったにも関わらず、「イヤーオブザドラゴン」で復活のチャンスをくれた、ディノデラウレンティス?とかいう懐の広いプロデューサーのために、二つ返事で監督を引き受けたとかでしたっけ。
確かに「逃亡者」はなんか不発弾みたいな感じでしたね(逃亡犯人たちが、一般家庭に侵入して人質といっしょに立てこもるっ作戦てのは、むしろ百害あって一利なし、逃げられる確率はますます低くなるかと)。
2008/11/5(水) 午後 9:10 [ 柳生但馬守宗矩 ]
但馬さま。お返事が大変遅れました。やっとブログに復帰です。短いお返事になりますが、ひとことづつ、書いていきますね。ラウレンティスは大プロデューサーで、ちょっと個性的な監督が好きでした(デイヴィッド・リンチなど)。そんな趣味にチミノはあっていたのでしょう。
2008/11/11(火) 午前 7:34 [ rai*c*ty3 ]
ジョンブアマンは「太平洋の地獄(三船敏郎&リーマーヴィン)」と「殺しの分け前(マーヴィン&アンジーディキンソン)」は大好きで。特に殺しの分け前のリーマーヴィンには打ちのめされてしまいました。親友(ジョンバーノン)と結託して自分をハメて殺そうとした妻に再会するシーンがクール過ぎて。
普通なら恨みつらみが爆発して、自分を裏切った妻に対して、どなったりなぐったり問い詰めたりするシーンになるでしょうに、マーヴィンは最初から最後までとうとう無言でした。こんなクールな演技みたことありません。リーマーヴィン中毒になってしまいました。
でもショーンコネリー主演の「未来惑星ザルドス」とか不思議な映画、SFやオカルトに手を出してからジョンブアマンさんは変な方向にいっちゃいました…
「エクソシスト2」は初めて鑑賞したときは、大げさな意味ではなく、ほんとに開いた口がしばらくふさがらなかったです(蛇足ですがビデオ版とDVD版では編集が違います)。エンニオモリコーネの音楽も、狂ったようなインパクト大な音楽でした
2008/11/16(日) 午前 5:03 [ 柳生但馬守宗矩 ]
但馬さまへ。「太平洋の地獄」、すんごい作品をご覧になっていますね。なんとも、奇妙な作品でしたね。リー・マーヴィンは渋い男優でしたね。今では見かけることのないタイプの男優です。人間的な味がありました。
「ポイント・ブランク」は日本よりも海外ですごく評価が高いのです。ブアマンは、確かにちょっとヘンな趣味がありますが、私個人はそこも含めておもしろい監督だな、と思っていました。
最高傑作といわれいるのは「脱出」でしょうか。ジョン・ボイドが主演です。こわい映画でした。あと、コスチューム・ドラマが好きな人にはアーサー王伝説をテーマにした「エクスカリバー」も評価が高かったです。とはいえ、このあたりの映画、いまは忘れられているようで、残念です。
2008/11/16(日) 午後 0:00 [ rai*c*ty3 ]