|
前からご紹介しようと思っていた映画の本があります。
芸術新聞社より12月中旬に刊行されました。「ゼロ年代アメリカ映画100」(2600円プラス税、300ページあります)という本です。私もコラムを書きました。
そして、この本の発刊を記念して、2月10日(木)に新宿の三越デパートの中の大型書店、ジュンク堂書店で、私と大場正明さんのトークショーがあります。テーマは「ゼロ年代のアメリカ映画が描いた人間の絆と映画表現」です。時間は夕方6時半開場、7時開演です(ワンドリンクつき、1000円、定員は40名)。
時間は質疑応答などの時間も含めて、1時間半を予定しています。
ここでは、私や大場さんが、それぞれに選んだ「ゼロ年代の映画ベストテン」も発表します(もしかして、ゼロ年代のベスト男優・女優・監督なども)。
大場さんは、なかなかトークショーに出られない方なので、彼のお話を聞けるのは、とても貴重だと思います(とても穏やかな性格の方です)。
ご興味ある方は、ぜひぜひ、ご参加ください。
予約はジュンク堂新宿店まで。電話は03(5363)1300。
アクセスは以下のところに。
ジュンク堂書店
芸術新聞社
本の詳しい情報は下のアクセス先で分かります。
選ばれた100本の作品も見ることができます。
本の編者は佐野亨さんと渡部幻さん。佐野さんは、2年前に横浜で行われた映画講座を主催してくださった方で、この時は私がアメリカ映画の話をしました。おふたりとも、本の中では、読み応えのある作品紹介を書かれています。
今回の単行本は、1999年から2009年までに作られたアメリカ映画の中から重要だと思われる100本が選ばれています。
(表紙は「ハート・ロッカー」です。デザインがかっこいい本です)
私はコラムのほうに参加させていただき、ゼロ年代ハリウッド俳優論を書きました。
他に参加されているのは、滝本誠さん、大場正明さん、柳下毅一郎さん、町山智浩さん、黒沢清さん、芝山幹郎さん、中原昌也さん、そして、故・今野雄二さんなど、全部で10人です。
この10年間の映画について振り返るには、とりあえず、一家に一冊的な内容かもしれません(売れ行きも好調だそうです)。
*アップしましたのは、本の表紙です。本のほうも、ぜひ、お手にとって、ご覧ください。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



ご紹介ありがとうございました。トークショウとても楽しみにしています。 幻
2011/1/24(月) 午前 0:28 [ - ]
geenさま。コメント、ありがとうございます。どんなトークショーになるのか、私も楽しみです。あんまり受けないジョークを言って、ひとりで笑ってしまうクセがあるので、気をつけようと思います。
2011/1/24(月) 午前 1:02 [ raincity3 ]
「ゼロ年代アメリカ映画100」を購入して大森様の文章を読んで(鋭い指摘のコラム!)、愛書「ウディ・オン・アレン」の訳者であることを知り、もっと他の著作も読んでみたくなり、今月「ロストシネマ」を購入しました。私にとっては、大森さんとの大事な出会いとなった一冊です。
2011/1/24(月) 午後 0:22 [ shelty ]
sheltyさんへ。「ゼロ年代アメリカ映画100」と「ロスト・シネマ」をご購入いただき、本当にありがとうございます。また、「ウディ・オン・アレン」もご愛読いただいているそうで、訳者としては、本当にうれしいです。あれは、とても楽しいお仕事でした。
「ロスト・シネマ」は書き下ろしの本でしたので、たっぷり時間をかけて作りました。
お時間ありましたら、また、感想をお聞かせください(今後の本作りの参考にさせていただきます)。
2011/1/24(月) 午後 11:18 [ rai*c*ty3 ]
たったいま、予約しました!
マイクを通した大森さんの声、楽しみにしています。
一緒にジョーク笑います。
2011/1/26(水) 午後 6:58 [ keetz ]
keetzさんへ。ご予約、ありがとうございます。当日、マイクを使えるのか不明です。喋りすぎる傾向があるので、大場さんを置き去りにしないよう、気をつけたいと思います。
2011/1/27(木) 午前 1:22 [ raincity3 ]