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このブログはすっかりごぶさた気味ですが、ツィッターでは<今日のウディ・アレン>をつぶやいています。私の名前で検索していただければ、出てきます。
また、フェイスブックにも、ときどき、顔を出して、近況を書いています。
ご興味ある方は、このふたつをご覧ください。
以前、お伝えしたウディ・アレンの最新評伝本の翻訳「ウディ」(キネマ旬報社)は、近日発売予定です。
詳細が出ましたら、また告知致します。
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こんにちは、ゲストさん
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このブログはすっかりごぶさた気味ですが、ツィッターでは<今日のウディ・アレン>をつぶやいています。私の名前で検索していただければ、出てきます。
また、フェイスブックにも、ときどき、顔を出して、近況を書いています。
ご興味ある方は、このふたつをご覧ください。
以前、お伝えしたウディ・アレンの最新評伝本の翻訳「ウディ」(キネマ旬報社)は、近日発売予定です。
詳細が出ましたら、また告知致します。
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この夏のお勧めは「ひつじのショーン」の映画版。テレビ版のことは、以前、このブログでも書きましたが、今年、遂に映画化。
「ウォレスとグルミット」の英国のアードマン製作ゆえ、映画の作り方も手慣れたものです。
まずは映像が本当にきれいだし、UKロックも盛り込んだ選曲もいい。
テレビ同様、諷刺もあり、温かさもあり、なかなか密度が濃い。
セリフなし、ですが、それでも退屈しないし、小物なども凝っています。
テレビ・ファンにも、そうでない人にも、楽しんでいただけます。
さっそく続編の話が盛り上がっているそうですが、クレイアニメは、1日かけて5〜6秒分しか撮影できないとか。
次の完成を気長に待ちたいです。
ショーンと仲間たち、最高です!
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今週、ご紹介したケイレブ・ランドリー・ジョーンズ主演の新作「神様なんかくそくらえ」という作品が、なんと、東京国際映画祭のグランプリに輝きました。
ケイレブくんの詳細は、ひとつ前の記事をご参照ください。
監督賞もW受賞です。
あの日は、この映画を見て、ふたつの記者会見にも出たんですよ。
有意義な1日だった、ということですね。
ケイレブくん、おめでとうございます。というか、まあ、受賞者は監督の方ですが。
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このブログでも書いたことがありますが、「ビザンチウム」「アンチバイラル」に出ていたアメリカの若手、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズは、私が個人的に、いま、最も注目している男優のひとりです。
東京国際映画祭に新作をひっさげで、来日しました。
会見に行き、写真も撮りましたが、本人はスラリとした長身で、白い肌にブロンドの髪。ファッションのセンスもよくて、とても美しかったです。
表情にも変化があり、おそろしくフォトジェニックでした。
でも、ただの美形ではなく、クセのある監督たちに使われるのも納得の性格俳優です。
アメリカ映画界には珍しく、耽美的というか、破滅的な役がにあいます。
役によって、顔をかえるタイプで、そうとう役にのめりこむようです。
彼は、きっと、これから、ぐっと伸びると思います。
映画祭で上映された「神様なんかくそくらえ」ではNYのジャンキー役でした。
監督はインディペンデント映画界では注目されるサフディ兄弟。そのリアルな演出には力が感じられました。
元ジャンキーだったアリエル・ホームズの手記の映画化で、そのアリエル自身が主演。映像の中の彼女は驚くほどきれいです。
ケイレブくんは、彼女の恋人役で、どこか悪魔的な雰囲気さえも漂わせたジャンキーです。
会見では発言が少なくて、ぼんやりしていましたが、クルクル変わる表情の変化は、さすがアクターで、その顔を見ているだけで飽きなかった。
昨年から、ひそかな(?)マイ・ブームのケイレブくんの素顔を見ることができて、今日はハッピーでした。
「ビザンチウム」のニール・ジョーダン監督のことも質問してみたかったが、場違いなので、やめておきましたが……。
「アンチバイラル」はデイヴィッド・クローネンバーグの息子、ブランドン・クローネンバーグの監督デビュー作で、ケイレブくんは、やばい菌に感染する屈折した青年役。
カナダのグザヴィエ・ドランが撮るという彼の新作はどうなっているのでしょう?
ドランも、才能豊かな新鋭監督ですが、21世紀の才気を感じさせる新しいタイプの映画人に愛されていく男優になっていきそうです。
今後の新作も、ぜひ、追いかけていきたいです。
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台風が近いようで、関東地区はすごい雨です。
そんな中、原稿書きが続いています。「ミュージック・マガジン」のDVDページの
連載の入稿中。
いよいよ、待望の「そこのみにて光輝く」を書くことになりました。DVDリリースは、
11月です。
今年の春、「週刊女性」で紹介を書きましたが、今度は2度目。「週刊女性」に書いた時、こんなに話題になる作品とは思っていませんでした(その後、モントリオール映画祭の監督賞も受賞)。
地味な小品なので、メジャーな「週刊女性」に入れるには、どうなんだろう、と思いつつ、作品に心を打たれ、あえて選びました。
主演が、人気の綾野剛だから、地味な内容でも、読者に興味を持っていただけるかな、と。
入稿後、ある配給会社の女性にメールをいただきました。その方は、この映画の
宣伝担当ではなかったのですが、各誌での作品への熱い評価に興味を持っていらして、私の記事もきちんと読んだくださったようです。
その作品の宣伝担当者から、記事に対する感想が来ることはありますが、
よその配給会社の方から、こんな反応があることは珍しく、うれしい出来事でした。
この作品、そんなに予算がかかっているとは思えないし、ヘタすると、埋もれそうな内容です(函館のくずれそうなバラックに住む一家と生きる希望を失った男の再生の物語です)。
原作は41歳で自ら命をたった北海道の伝説的な作家、佐藤泰志。芥川賞の
候補に4回上がりながら、受賞できず、悲劇的な最後を迎えた人です。
北海道出身のある編集者から、彼の作品のことはよく聞いていました。
この作品の映画化が決まった時、「ヒロインの池脇千鶴はいいと思うけれど、綾野はどうかな」と、その人は言ってましたが、完成した作品を見ると、ふたりとも
好演です。
映像が素晴らしいです。暗めの映像で、どこか70年代の日本映画を思わせる
ところがあります(「真夜中のカーボーイ」 などに通じる部分も)。
もう一度、この作品に向き合って、さて、どう書くべきか。
ただ今、奮闘中です。
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