ウディ・アレン通信(&ロスト・シネマ通信)

16年、初夏刊行予定 ウディ・アレン最新評伝本・訳書「ウディ」

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 このブログでもお伝えしてきた角川のムービー・ウォーカーの分室、試写会ランキング。プロのライターたちがその月のベスト作品を表と裏の両部門で選んでいます。

 8月の結果は以下の通りでした。

<ベスト>
 1位「?」*子供を描いた日本映画の衝撃作。
 2位「この自由な世界で」
   「ダークナイト」
 4位「アクロス・ザ・ユニバース」  
   「コレラの時代の愛」

<裏ベスト>
 1位「それぞれのシネマ」
 2位「881 歌え! パパイヤ」
 3位「闇の子供たち」

 以上の結果です。詳細は以下にアクセスをお願いします。

 http://www.walkerplus.com/movie/shisha_rank/

 実は先月の結果をお伝えしていなかったんですが、7月の結果もここにアクセスすると見ることができます。

 このサイトには山田宏一氏や、タキヤンこと滝本誠氏なども参加されていて、毎月、貴重なセレクションを見ることもできます。

 おもしろいサイトだと思っていたんですが、なんと、悲しいお知らせがあります。来月9月号を最後にこのページがなくなってしまうのです。

 もともとはメルマガとしてスタートしたのが2005年春からでした。ちなみにこのゼロ号で、私が個人的にベストに選んだ1本は「ブロークバック・マウンテン」でした。他に「うつせみ」や「ヨコハマメリー」にも入れました。

 で、メルマガ時代が昨年の6月まで続き、7月にムービー・ウォーカーの分室に昇格。特に映画の配給会社の方々には好評で、今年の4月に「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」が1位になった時は、そのことを新聞広告の告知に使っていただけたようです。

 他にも「長江哀歌」、「やわらかい手」など、ヘタしたら興行界では埋もれがちな作品が、その月のベストに選ばれることで、少しは光があったような気がします(結果的にはこうした作品は興行もよかったようですが)。

 しかし、いろいろな事情がありまして、少なくともムービー・ウォーカーのサイトからは消えてしまいます。

 いまのところ、まだ、引っ越し先がみつかっていないそうです。このまま、消えてしまうのは、もったいない企画だと思います。

 このブログを読んでくださっている方で、このサイトを引き継ぎたい、という方がいらっしゃれば、ぜひぜひ、お知らせください。

 筆者たちの原稿料や編集費などの運営費がかかりますが、メルマガ時代から2年半続いてきて、やっと少し定着してきたのでは、と思っていたので、ここでなんとか、続けてほしいです。

 どうぞ、愛の手をよろしくお願いいたします!!!

 

 今日の関東地区、ものすごい雨です。各地で被害も出ているようですね。みなさまも、どうぞ、お気をつけて!

 ところで、前から梅雨の時期に募集しようと思っていた企画ものです。「雨の日の映画」というと、何を連想されますか?

 雨が出てくる印象的な映画。古典では、やはり、「雨に唄えば」。何度聞いても楽しい曲です。音楽でいうと、「雨にぬれても」もありますが、こちらは雨は特に出てきませんでした……(そう、名作「明日に向かって撃て!」のヒット曲ですね)。

 音楽映画といえば、「シェルブールの雨傘」も古典ですね。

 雨の都市が印象的に描かれていた映画といえば、やはり、「ブレードランナー」でしょうか。いつも、じっとり雨が降った未来都市。強烈な映像イメージは不滅ですね(最初にこの映画を見たのは20年以上前なのに)。

 雨をうまく使う映画監督と言えば、ウディ・アレンだったりします。インタビューで「僕は雨の日が好きだ。人間関係が親密になるから」と言っていました。「マンハッタン」で急に雨が降り出し、主人公ふたり(ウディ・アレンとダイアン・キートン)は美術館(博物館?)に駆け込み、お互いを意識します。

 雨は男と女の心の距離を近づける力があるのかもしれません。

 今では忘れられた映画ですが、ピーター・ウェアー監督の「危険な年」で、メル・ギブソンとシガニー・ウィーヴァーが、お互いを意識するのも、急に雨が降り出した後でした。

 と、なんか、80年代の映画が多いですね。最近の映画はあったかな……。

 サスペンス映画だと、「殺しのドレス」のクライマックスシーンも、雨の日でした(雷が効果的に使われいます)。あー、しかし、これも80年代の映画ですね。

 あ、最近の映画、思い出しました。雨がちょっとステキに使われていたのは、「死ぬまでにしたい10のこと」。恋人同士が初めて車の中でキスを交わすのも、雨の日でした。

 他にもあるはずですが、そこはみなさんにお任せしましょうか。

 ところで、私のハンドル名、レインシティ3、ですが、実はこれも、ある映画から来ています。アラン・ルドルフ監督の「トラブル・イン・マイン」は、レインシティという架空の街を舞台にしたドラマでした。

 この映画がすごく好きだったので、なぜか、レインシティというのが、ハンドル名になりました(実は「レインシティの人々」というショートストーリー集も、ウェブで連載していたことがあります)。

 私自身は、雨の日に出かけるのは、好きではありませんが、映画で見る雨の日は、けっこうドラマティックな効果があるような気がします。


 1・雨の日といえば、思い出す映画
 2・雨の日に見たい映画

 以上、自由にコメントをお願いします。お待ちしています。何度、書いていただいてもOKです(=^・^=)。

 

イメージ 1

(この写真は雪に埋もれたパンジーです。2年ほど前に撮影しました)

 節分の今日。カーテンを開けると、外は一面の銀世界。関東地区にこんなに積もるのも珍しいです。

 ホワイト・クリスマスならぬ、ホワイトな節分になりました。

 鬼は外、福は内!!! 

 この風景を見て、ふと、特集を考えました。雪や冬景色が、印象的に登場した映画はありましたか?

 思いつくままにあげていただけるとうれしいです。

 私の頭にまず浮かんだのは、「ファーゴ」です。雪に閉ざされた田舎町で起きる殺人事件をちょっとブラックな語り口で描いた映画でした。

 雪山映画といえば、「シャイニング」もありました。

 最近の日本映画では「雪に願うこと」とか、いい映画でした。

 こうした映画への感想を書いていただいてもけっこうですが、とりあえず、次の項目で募集します。

 1・雪や冬景色が印象的に登場した映画は?

 2・冬に暖かい部屋で見るのに、ぴったりの映画は?

 以上の2つを募集します。どんどん、ご投稿をお願いします!

かつて子役俳優だったブラッド・レンフロの25歳の訃報、本当に驚きました。

 その追悼もかねて、子役スターの特集を組んでみたいと思います。今も昔も、映画界には印象的な子役俳優がたくさんいます。

 レンフロも、「依頼人」で出てきた時、すごく印象に残る子役でした(役も良かったし)。

 そして、うまく大人に脱皮できる子役もいれば、悲惨な方向に進んでしまう人もいます。

 成長後の人生はいろいろですが、そんな子役俳優のことをちょっと振り返ってみようかな、と思いました。

 次の項目を募集します。

 1・これまでの映画で印象に残っている子役俳優を教えてください。国籍も、映画の製作年も問いません。子役がメインの映画でお気に入りのものがありましたら、お願いします。

 2・ちょっと苦手な子役を教えてください。子供なのに、子供じゃないような、なんだか、おそろしくなる子役とかいますよね。ハナにつく子役とかいたら、教えてください(ちなみに、私は「宇宙戦争」などのダコタ・ファニングでしょうか……)。

 3・子役出身ながらも、大人の俳優としてうまく成長できた俳優で、印象に残っている人は?

 以上です。どれか、ひとつの項目だけでもけっこうですし、ミックスした答えでもけっこうです。

 では、コメント、よろしくお願いします。

 

 のだめ効果が特集にもおよびました。以前、サントラ特集を組んだことがありますが、その時はポピュラー系音楽への投稿が圧倒的に多く、思えばクラシック音楽への投稿がほとんどありませんでした。

 私もリスナーとしては、ポピュラー系(ロックとジャズ)で、実はそんなにクラシック音楽に詳しくはないんですが、せっかく、のだめで盛り上がっているので、クラシック音楽が印象的に使われた映画とか、ちょっと思い出してみてもおもしろいかな、と。

 これまで見た映画でクラシック音楽が印象に残った映画がありましたら、ぜひぜひ、コメントを下さい。

 私の場合、かつて英国のケン・ラッセル監督が好きだったので、「悲愴/恋人たちの曲」(チャイコフスキーの伝記)や「マーラー」、「リストマニア」といった音楽家のちょっと風変わりな伝記映画は楽しみました。

 この監督、60年代にBBCで作曲家をモチーフにしたテレビ映画の傑作も数多く撮っていて、「エルガー」や「バルトーク」、「ソング・オブ・サマー」(ディリウスが主人公)などは忘れられない作品です。

 音楽家の伝記映画といえば、やはり、有名なのは、「アマデウス」でしょうか。

 こういう伝記映画でなくても、クラシック音楽が印象的に使われた映画は、いろいろあると思います。
最近では「海を飛ぶ夢」のプッチーニの「トゥーランドット」の曲の使い方はすごく印象的でした。

 クラシックと映像の融合といえば、アニメの「ファンタジア」も傑作ですね。

 また、楽器が印象的に使われた映画もいろいろありますね。

 のだめの場合は、ピアノ。私もピアノはすごく好きなので、「ピアノ・レッスン」「海の上のピアニスト」、「戦場のピアニスト」など、ピアノが出てくる映画には興味シンシン。

 「ピアノと映画」というコラムとか、書いたらどうかな、とふと思ったり……(ピアノって、心理描写を託すには、おもしろい楽器だと思います)。

 なので、以下の2つを募集します。


 1・クラシック音楽が印象的に使われた映画は?

 2・ピアノやギター、バイオリン、サックスなど、楽器が印象的に登場した映画は?(楽器なら、なんでもOKです。ハーモニカやオカリナなど、小さなものでもOKです。また、音楽のジャンルは、クラシックだけではなく、何でもけっこうです)。


 1と2と分けるのがむずかしい場合は、ミックスされたコメントでも、けっこうです。

 では、では、思いつくままに、よろしくお願いします。

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