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芸術新聞社のHPにて連載中の「ミニシアター再訪」。
今回はシネセゾン渋谷です。
すでに閉館になった映画館です。
連載も27回目。この秋で連載は終わりになり、いよいよ、単行本化に向けて動き出します。
映画業界の方々には、かなり反響がありますが、それを一歩出たところで、
どんな評判になるのか、よく分かりません。
また、東京のミニシアター史に絞っているので、東京以外の方々に、興味を持っていただけるかどうか不明です。
ミニシアターで興業の記録を作った人気作品、「ニュー・シネマ・パラダイス」、
「ベルリン 天使の詩」「ゆきゆきて神軍」「トレインスポッティング」といった映画だけは特別な形で取り上げています。
また、音楽好きである私の趣味の反省で、渋谷のレイトショーを変えたと
いわれるトーキング・ヘッズの音楽ドキュメンタリー、「ストップ・メイキング・センス」に
ついても、かなり長い文章をいれるつもりです。
また、ミニシアター・ブームの象徴的な監督のひとりだったテオ・アンゲロプロスの遺作「エレニの帰郷」については、初日の特別レポートを入れます。
他は、渋谷、六本木、銀座、新宿などの先駆的なミニシアターの関係者への取材が中心になります。
連載は全体の青写真でしかないので、もう一度、リライト予定です。
映画や監督の考察、都市論、時代論、関係者への取材など、いろいろな要素をちりばめた”群像劇”になります。
企画がスタートして、2年半以上が経過して、いよいよ、佳境を迎えてきました。
ご興味ある方は、ぜひ、連載へのアクセスを!
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