|
最近、にわか保守が増えてきました。今まで、靖国に行かなかったくせに、閣僚時代は靖国に行く覚悟だった、とか、もう、何をかいわんや。これを言ったのは、原口前総務大臣。番組はたかじんのそこまで言っても委員会でした。
さすがに、国民の怒りに気がついて、空気を読み始めたのかもしれませんがそんなにわか保守などありがたくもありません。でも、テレビを唯一の情報源にしている人にとっては、保守化する言動にふれるのは悪いことではないかもしれませんね。
ところで、前原外務相。この方は、どう思えばいいのでしょうか?
532 名前:無記名投票[] 投稿日:2010/09/28(火) 12:55:37.37 ID:DMkPcUz5 [13/13]
前原「主権は大事だが、日中間の戦略的互恵関係を維持するのも大事だ」
この答弁、やばくね? 日中間の紛争解決のためには主権の放棄も厭わない、って言ってるようなものだぞ? やばいも何も辞職当然の答弁。何故ならば、国家に必要な三要素を完全に否定した答弁だから。石投げられても文句言えない。明らかにヤバイです。主権があってこそ、戦略的互恵関係が成り立つ訳で・・・。主権の方が優先順位が上なのは外相なら当然分かってなけりゃ拙いです。
まあ、この方は、永田メールに始まり、やんば、普天間、JALなどといろいろトラブルの多い方のようです。言葉と行いが一致しているか注視が必要な方に思えました。
|
全体表示
[ リスト ]




地政学的にやばさが増しています。
仙谷の更迭がないと、全く安心できません。
TBいたします。
2010/9/28(火) 午後 9:37