|
初めまして。
ユダヤ人は大変倫理観が高く勇気と知性のある方々だと常々尊敬しております。また芸術の分野で多くの方々が活躍され人々に感銘を与えていることは人類への貢献だと思っています。 しかし納得できないことがあります。日本は第2次世界大戦でドイツの同盟国でありましたが ドイツからの強力な圧力、すなわちユダヤ人弾圧に協力するようにとの圧力をはねのけてきました。それどころか東条英機はドイツの政策に反してユダヤ人保護を閣議決定しています。 そうでなければ杉原 千畝さんがいくらビザを発行してもユダヤ人は日本に入国できませんでした。このことは大使館業務に従事しておられる皆さんのほうがよくご存知だと思います。 それなのに米国のユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」のエイブラハム・クーパー副代表が、日本メディアとのインタビューで、旧日本軍によって強制的に動員された慰安婦の存在を否定する主張を「ネオナチ」に例えて批判したと伺いました。 すでにウィーゼンタールセンターには従軍慰安婦のコーナーがあるとも聞いています。 これは一体どういうことでしょうか? ユダヤ人は当時補給に苦しんでいた日本が戦闘にも影響する燃料を割いてまでユダヤ人を守ろうとしたことに対してなんとも思わないばかりか恩をあだで返すのですか? 従軍慰安婦など真っ赤な嘘であり黒幕まで調査が行っていないもののほぼ日本政府に対する壮大な詐欺事件であることが明らかになりつつあるのにも関わらず、ユダヤ人はこれに加担しようとなさるのですか? イスラエルも同じく情報戦に苦しみパレスチナ問題で劣勢に立たされています。 なので日本の気持ちがよく分かるはずです。どうか、サイモンウィーゼンタールセンターの慰安婦コーナーを撤去してください。エイブラハムクーパー副代表の発言を「事実を誤認していた」として取り消してください。 発言を取り消すのに今ほどよい時期はありませんから。 もしそうなったら日本はイスラエルに対して親近感を抱き、「やはりユダヤ人は公平だ。一次資料に当たってわが国の無実を理解してくれた」 と改めて友愛の情を強くするでしょう。 嘘をついてまで日本の味方をしてほしいのではありません。ただ、事実を見ていただきたいのです。 従軍慰安婦に関する米軍の公式資料も全世界からアクセスすることができます。 ( Report No. 49: Japanese Prisoners of War Interrogation on Prostitution) 優れた情報収集能力と解析力のある方々なので、私の話がうそでないことはすぐにご理解いただけるものと信じております。 最後に、イスラエルの繁栄と日ユ友好が深まることを心から願っています。 読んでくださってありがとうございました。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



