一人の世界

一人の世界は、純白の雪の積もる如し

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人は、どうも気が付いていないようだが
誰しも自分の世界をもっている
だからわたしも同様、自分の世界がある。

これは口で言うのもむずかしい
頭の中なのか
心の中なのか
感覚の中なのか。

それにはいつでも出入りできるように
ドアがあるので、風通りがいい時は、まことに調子がよい。

自分の世界を非日常とするならば
やはり現実との行き来は頻繁にやっている
現実ばかりだと自分の世界観との差で、バランスがとれない。

自分の世界はかなり前から感じていたが、言葉では説明のできない
ものではあった。世界観というのは、自分がそれによって、どうこ
うというものでもなく、他に伝えるものではないからだ。
もちろん身近な人にもそういうことを伝えたことはない。
感覚ほど伝えにくいものはないからだ。

それを文字にしようとも思わないが、五感の模様が文字になること
はあるのかもしれないと思っている。

好きな人がいるとする。
その人のことをどういう人か説明するのはむずかしい。
それと同じだ。
自分の感覚できっちり捉えていることが多い。

うまくいかなくなっても、
うまくいくようになっても、
すぐわかる。

これは自分の世界のなかの感覚としか言いようがない。

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raini3378
raini3378
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