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人は、どうも気が付いていないようだが 誰しも自分の世界をもっている だからわたしも同様、自分の世界がある。 これは口で言うのもむずかしい 頭の中なのか 心の中なのか 感覚の中なのか。 それにはいつでも出入りできるように ドアがあるので、風通りがいい時は、まことに調子がよい。 自分の世界を非日常とするならば やはり現実との行き来は頻繁にやっている 現実ばかりだと自分の世界観との差で、バランスがとれない。 自分の世界はかなり前から感じていたが、言葉では説明のできない ものではあった。世界観というのは、自分がそれによって、どうこ うというものでもなく、他に伝えるものではないからだ。 もちろん身近な人にもそういうことを伝えたことはない。 感覚ほど伝えにくいものはないからだ。 それを文字にしようとも思わないが、五感の模様が文字になること はあるのかもしれないと思っている。 好きな人がいるとする。 その人のことをどういう人か説明するのはむずかしい。 それと同じだ。 自分の感覚できっちり捉えていることが多い。 うまくいかなくなっても、 うまくいくようになっても、 すぐわかる。 これは自分の世界のなかの感覚としか言いようがない。
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