『いつか春が』執筆日記

波乱に満ちた人生。夢に向かって挑戦する男のドキュメントストーリー。

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なかなか自分の思うようにならない時、現実の壁にぶち当たった時…まるで
迷路のように前へ進めない時があります。気持ちは焦るばかりで一向に形が
見えてこない。そんな時は誰かを応援すればいいんだと自分に言い聞かせます。

雪冤闘争宣言こと ori**n0706 さんのブログを見ていると、まるで自分の心を
鏡に映しだしているような気持ちになります。辛いけれど頑張って下さいと
声援をおくることしか出来ませんが、よければ皆さんも彼を応援してください。
中高年になってからの人生のやり直し…現実は厳しくて凹んでしまうときがあります。
「辛いのはお前だけじゃない」とお叱りを受けそうですが、そうですよね。

壁をぶち破るにはどうすればいいのか……いくら考えても答えが見つからない時は
当たって砕けろですね(笑)以前、友達に声をかけてもらった時の言葉ですが
「十の言葉よりも一の行動だよ」と言われました。
新しい世界に飛び込んでいくことに臆病になっている自分がいました。
無くすものは何もないじゃないか…そうです。そんな時はゼロから頑張るしか
ないですよね。

ori**n0706 に応援のコメントを投稿したら私も元気が出てきました。
遠回りしてもあきらめない限り、いつかは必ず春が来る。
そんな想いをこめて本を書いたのに、自分自身が忘れてしまっていました。
いやはや何ともお恥ずかしい限りです。

札幌の大山君、ありがとう。同じく札幌の藤田君。大学を卒業して以来何年ぶり
だろうか…励ましの電話をくれてありがとう。
頑張りますよ!

閉じる コメント(2)

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いつも励ましの言葉をありがとうございます。
Fightさんのような方からの声援は、今の僕には何より頼もしいことです。

残念なことに僕の場合は今もって殺人者の烙印が付いたままですから、なにを語っても「この人殺しの言うことが・・・」となってしまい、まともには受け取ってもらえません。
たぶんブログの文章も、一般的には半信半疑でしか受け止めてもらえていないと思います。

23年ぶりに社会復帰してみたら、昔の友人知人の人脈は一切残っていませんでした。
僕のほうから連絡しようとしても、居留守を使われる有様です。
もっとも、家族にまで逃げ出され、今もって音信不通の状態なのだから、他人が今の僕に関わり合いたくないと思うのも当然でしょうね。

家族はいない、友人はいない、都会の片隅の穴倉のようなところで孤独な闘いをしているのだから、焦燥感もひとしおです。
頼りは、このまま野垂れ死にはできないぞ、という闘志だけ。
でも負けちゃいられません。
ブログでの発信は続けていきますので今後ともよろしくお願いいたします。

2008/8/10(日) 午前 11:57 orisen

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オッセンさん…そうですよ。裁判は弱気になったら負けです。
あきらめるのも、あきらめないのも自分です。23年もの
時間が経過し、さらに今も無実を訴える。単なるメンツだけで
ここまで闘い続けることは出来ないはずです。もし罪を犯して
いたのなら、早く忘れようとするはずではないでしょうか。
もし、このコメントをご覧になられた方がいらっしゃるならば
オッセンさんのブログをご覧下さい。そして、オッセンの心の
叫びに耳を傾けてください。
信じると思う方は一言でもいいですので「がんばれ」とコメントを
残してください。私からのお願いです。

冤罪の一番の苦しみは誰にも信じてもらえない「孤独」です。
オッセンさん、がんばってください。

2008/8/10(日) 午後 0:20 Fight

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