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佐賀から昨日の新聞の記事がファックスで送られてきました。
駅前の書店の売上ベスト10が掲載された記事で、私の本が
その書店のベスト10についにランクインしたという記事でした。
う〜ん、何だか実感がわきません。でも多くの方々に本を
読んでいただき感謝でいっぱいです。
佐賀は事件の舞台となった場所でもありますので話題性もありますし、
父や僕の名前を知っている知り合いも多くて関心を持っていただいたと
思います。本当にありがとうございます。
でも現実は厳しくて佐賀以外ではまだまだです。
福岡でも郷土本コーナーに山歩きや福岡の歴史本などと一緒に売り場の
片隅に並べられている書店もありますし、まだ取り扱って頂いてない
書店も多いのが実情です。何とかして書店の店頭に並べて頂くように
書店を一人で挨拶回りをして頑張っています。
一人でも多くの人に読んでいただき、司法の現実を知っていただき
冤罪事件の家族の苦悩を知って頂きたい…今のままでは裁判員制度が
始まれば冤罪事件が続出します。この本を読んでもらいこのようなことが
起きる危険性を知って頂きたいですね。
私たち家族が経験した苦しみ、人生を破壊させられてしまう悲しみを
知っていただき、それでも頑張る勇気を感じて欲しいです。
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昨日、東京恵比寿の有隣堂書店にて注文してきました。次週には読めると思います。「知る」ということがあるわけで、記事中にも「知って・・」がいくつかありますが、「得ること」、こちらの、自分のものにしなければならないものがある、のだと思っています。そこを考えてみたいです。
2008/7/2(水) 午前 8:43 [ eetso ]
deadrockさん、ありがとうございます。一人でも多くの人に読んでいただくことは著者として嬉しいかぎりです。まだまだ取扱書店が少なくてお手数をおかけしました。初めての作品ですが一生懸命書きました。ぜひご覧下さい。
2008/7/2(水) 午後 6:48
はじめまして。
高橋シズヱさんのブログからきました。
冤罪は誰にでも起こりうること、たとえ冤罪がはれたにしても当事者や家族の心の傷は計り知れないものがあります。
私も書籍を読ませていただきたいと思っています。
2008/7/4(金) 午前 0:26 [ セイラ ]
セイラさん、コメントありがとうございます。私も現実と向き合いながら頑張ります。
2008/7/4(金) 午後 7:31