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僕には二十歳と中二の二人の娘がいる。娘たちの行動を見ていると、生活の中で友達の存在がいかに大きいかがわかる。
学生の頃の友達と大人になっての友達って違うのだろうか。学生時代のまま友達関係が続く場合もあるし、大人になってからふとしたことから友達が出来る場合もある。
僕が高校生の頃『俺達の旅』というドラマを見て、一緒に泣いたり笑ったりしあえるのが本当の友達だと信じていた。時代が変わっても、たぶんそれが最高の友達なのだと今でも思う。
歳を重ねていくうちに『友達』という言葉が次第に照れ臭くもあり、素直に使えなくなった。ましてや『親友』という言葉は恥ずかしくて口に出せない。
だけど、大人になろうが友達や親友という言葉の定義は変わらないと思う。若い頃は友達や親友とは心だけでなく行動も共にした仲間であった。大人になると行動をともにする機会は減るし連絡も少なくなる。
それでも心の片隅にいつもいてくれる存在。それが大人になっての友達なのかもしれない。いつもどこかで見守ってくれている。
友達が苦境に立たされている事実を知った時にどうするか。そっとしておくか、それとも直接相手に言葉をかけるか。どちらがいいか普段は迷ってしまうが、そんな時は遠慮などせずに連絡を取ったほうがいいと最近は思うようになった。
大人になると一緒に考えることよりも事実や結果を求めようとしてしまうのかもしれない。どうした?なぜ?これからどうするの?と…それが分からなくて苦しんでいるのに。
必要以上に話す必要はなく一言だけ伝えればいい。何か話したくなったらいつでも聞いてあげるよ…と一言伝えておくだけでいいと思う。
沈黙が孤独を生み出し、時間とともに人間関係を変えていく。これは、たしかなことだ。僕はそう思うが…どうだろう。
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山桜、観ました。
友人のこと、難しいですね。
私は、いま自分の周囲にいてくれる人が友人だと思っています。
小学校の友だちでも、離れている人もいれば、交流が続いている人もいる。
関わり合い方は、それぞれ違いますが。
2008/7/10(木) 午前 10:08 [ shizue takahashi ]
そうですね。私もここ数年、まわりの友人に何があったかなど気にとめる余裕さえないまま現在に至っていました。もし知ったとしても、どうゆう行動ができたか…分かりません。人との関わり方は難しいですね。
2008/7/10(木) 午後 0:13
こんばんは、Fightさん。
友はほんとうに大切なものですね。大人になると疎遠になりがちですが、言葉を交わすことが大事だと思います。
ところで、Fightさんにいただいたコメントが消えてしまっています。どうしたんでしょうか?きょうは忙しくて、まだメモしていなかったんですが。
2008/7/10(木) 午後 11:43 [ セイラ ]
私は親友を、線で分けてます。友人や友達を<親友、心友,真友、信友、新友>と、・・
色々な人がいる中で、あまり気の合わない人は知人にしてます。
友達は、私も気になった時に連絡したりする派デス♪
FIGHTさんの、気まぐれエッセイ、気に入りました♪
ポチ
2008/9/5(金) 午前 10:06 [ ブ→ケ♪ ]
難しい線引きですね。今の僕にはそんなに線引きするほどいませんしね。
2008/9/5(金) 午後 9:31