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昨日、福岡市内の本屋をのぞいてみました。
「たしか、ここの本屋には既に本が並んでいるはず…ええっと、どこに
あるのだろう?」
新刊コーナー…見当たらない。あれ?ではノンフィクションコーナー
…ここもない。まさかもう売れてしまうわけないしと思いながら店内を
探し回りましたがどこにも見当たりません。
どんどん店内の奥へと進み誰もお客がいないコーナーへと進みました。
「おかしいな…たしかにここには本が届いているはずだけど」
立ち止まって辺りを見渡すと「郷土本」コーナーが。
山笠の本や筑後川に関する本が目に止まりました。
福岡の山歩きの本などもあります。
「あっ!あった」……なんと私の本は郷土本コーナーにありました。
山笠の本と並んでいます。トホホ…
そういえば佐賀の書店でも、なぜか郷土本のコーナーに置かれて
私の本は吉野ヶ里遺跡の本と長崎街道の本に挟まれた形で置いてありました。
確かに佐賀では地元で起きた事件をテーマに書いた本なので、広く解釈すれば
郷土本になるかもしれません。福岡では私は一応福岡人ですし、出版社も福岡。
そういう意味では郷土本かもしれませんが(苦笑)
あまりにもジャンルが違いすぎてですね。
新刊のノンフィクション作品がいきなり郷土の歴史や自然のコーナーに。
もう笑うしかありません(笑)
大きな勘違い…まるでロックのCDが演歌コーナーに陳列されているような感じです。
勝手に陳列場所を変えるわけにもいかないし…せっかく並べてくださった書店の人の
顔をつぶすわけにもいかないしですね。無名の著者ゆえの悲しさです。トホホ…
こうゆう場合にはどうすればいいのでしょうかね?
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必見★★よかったら★★お父さん、ママ
2008/6/5(木) 午後 2:29 [ こう ]