全返信表示
冤罪事件の家族として思うこと
心と人生
[ めぐむさん ]
2009/6/7(日) 午後 10:45
冤罪事件の家族として思うこと
心と人生
冤罪事件の家族として思うこと
心と人生
冤罪事件の家族として思うこと
心と人生
フィートさん、裁判に関りたくないというのが一般の人の本音ではないでしょうか。トラウマ・・・たしかに僕もトラウマになっている部分はありますよ。だいぶ薄れてきましたが、何を信じていいのか、誰を信じていいのか分からなくなってですね(笑)父が罪を認め不正融資を部下に支持しましたという完璧な自白調書・・・検事が父を脅して勝手に作ったものでしたが、たった一行・・・たった一行だけ矛盾したおかしな文章があったのです。その一行が検事の嘘を突き崩す突破口になったのです。裁判員裁判で提出される証拠が真実か否か、それを慣れない素人が見抜くことが出来るのかが心配ですが、慎重にチェックすれば必ず矛盾点が見えてきますよ。要は報道や噂に惑わされないで被告の声にも耳を傾け公平な立場で参加することだと思います。裁判員になった方はぜひとも頑張ってほしいですね。
冤罪事件の家族として思うこと
心と人生
冤罪事件の家族として思うこと
心と人生
冤罪事件の家族として思うこと
心と人生
PARKさん、実夏さん、フィートさん、アジカンさん、ui**nnmuz*iさん・・・裁判員制度に対しては私は反対ではありません。一般の市民感覚を取り入れることは歓迎です。しかし、それは法廷でフェアな裁判が行われるという前提での賛成です。法廷に出される証拠や証人が真実であるかどうか・・・それが疑問です。証言台に立った人がすべて真実を証言するかというと、被告に罪を押し付けるための嘘の証言をしたりする場面も何度も見ました。地元での裁判ですから人間関係は粉々に壊れるし、憎まれたり憎んだり・・・地元では暮らしていけないほどのダメージを受けることもあります。証拠が本当に真実なのかを見極める目を持たないと冤罪が起きてしまうのです。書面に書かれた内容を一言一句慎重に読み返していく中で「あれっ?」と気づいたりします。その一箇所を見落としてしまうと真実が隠れたままになることもあります。ちなみに1万ページ以上に及ぶ書面の中に数箇所ほど矛盾する箇所を見つけて、それが父のアリバイ証拠発見につながりました。もし見落としていたらと思うと・・・怖いですね。
冤罪事件の家族として思うこと
心と人生
冤罪事件の家族として思うこと
心と人生





