『いつか春が』執筆日記

波乱に満ちた人生。夢に向かって挑戦する男のドキュメントストーリー。

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本を読んで頂いた方からの感想を紹介します。本当にありがとうございます。
まだバタバタしていて返事が書けなくて申し訳ありません。

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『いつか春が』を拝読させて頂きました。…(中略)…真実を
分かってほしい、聞いてほしいと思いながらも、なかなか言葉で
上手く伝えることができずにいましたが、副島さんの本があまりにも
リアルで私達家族が思っていた気持ちと一致し、読んでは当時を
思い出し泣いてしまうのでした。(福岡 女性)
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感動しました。…(中略)…一気に読ませて頂きました。これだけ
力有る作品を書かれたことに驚き、また限りなくゼロに近い無罪を
勝ち取った事実。全く頭の下がる思いです。辛い毎日だったと思います。
が、淡々と回りの人々の触れ合いを織り交ぜながら、ただ一つの真実を
追い求める姿。感動とともに勇気も分けて頂けたような思いが致します。
人間の心の光と闇。悪意と絶望。希望と涙…。様々な心の風景が
スクランブルする作品!(福岡 女性)
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かつて読んだ『白鯨』の中の巨人と小人のような途方も無い
大きなものと弱い小さなものと戦いだったのですね。長年の
ご苦労が伝わってまいります。また、くじけようとする自分自身との
葛藤の様が手に取るように伝わってまいります。…(中略)…
このような、副島様やご家族、お父様、お母様のコツコツとした
小さな戦いが、いつか大きなうねりとなって社会や人々の偏見を
少しづつ変えていくようにしなければならないですね。しかし
このことを契機に、社会や制度、世間の思いを少しでも変革
できていければ、失われたものがあまりにも多かった副島さまの
ご家族の空洞を少しでも埋めていけるのではなかろうかと
感じているところです。寛容と感謝の気持ちで前向きに人生を
捉えていただき、幸せになっていただきたいと思っています。
(唐津 男性)
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正直なところ、内容の点に関しても、本論の展開に関しても、
その間にある心理描写に関しても、とてもうまいなぁと感じ
入っているところです。いつか司法改革への大きな糸口を開く
著作になるもののように思われます。自信を持たれてよいのでは
ないでしょうか?…(中略)…『いつか春が』が、司法のあり方を
問うようなドキュメンタリー映画にでもなるような日がくるものと
思えてなりません。(佐賀 男性)
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身の毛もよだつ思いで読ませて頂きました。人目を避けての
深夜の肉体労働に本人はもとより、家族の協力も並大抵のものでなく
本当にすさまじい闘いでした。一貫して父親の無罪を信じて志を貫いた
親子の絆の強さにも感銘しました。ある日突然襲った災難のような出来事、
今の世の中にこんなことがあっていいのだろうか考えさせられました。
検察官の取調べに関しては、最近表に出てくるようになりましたが、
民主主義の世になってもまだ特高検事ばりの取り調べが行われているとは
信じられない思いです。この本が検察のあり方に影響を与えたことは
大きかったと思います。S検事の取調べのくだりの生々しさは読んでいて
自分が受けているような気にさせられました。脅迫を繰り返し、催眠状態に
誘い込み自分の尊厳を冒す、卑劣な行為です。(佐賀 女性)
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事件を扱ったノンフィクション作品はよく読みますが、この本は
何といっても著者自身が父親の無実を証明するために、実際に裁判を
闘ったという当事者ならではのリアルな表現と迫力に圧倒されて
しまいました。特に法廷シーンはリアルで、まるで私が傍聴席に
座りながら法廷を見ているような錯覚を覚えるほどの臨場感が
ありました。また、このような取調べが実際に行われているということも
衝撃の連続であり怒りを抑えることが出来ませんでした。普段は
報じられることがない被告人とされた本人の苦悩や家族の苦しみも
驚くほどリアルに描かれていて何度も胸が熱くなり涙があふれて
しまいました。この作品は裁判をテーマにした内容ですが、裁判を
縦軸にしながら家族の出来事を絡めていく展開など巧みな描写で、
久々にノンフィクションの感動を感じることが出来る力作でした。
(東京 男性)
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一気に読み抜きました。全体構成は時系列を縦糸に、裁判を中心にした
場面展開を進めつつ、横糸に私をめぐる父や家族の葛藤のディテールを
生々しく描くという巧みなリズム感のある構成に関心しました。読者に
感動を与えながら、先へ先へと関心と興味をつないでいく作法は成功
していると思います。かなりのページ数ですが、長いと感じることもなく
読了できました。お父さんの無罪を信じ、あらゆるマスコミ対策のために
ネットワークを活用しながら執念と粘りで無罪を訴え続ける行動力や
結審前の無罪への「祈りの100キロ行軍」を断行した勇気には感動しました。
(福岡 男性)
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■途中から涙がとまらずティッシュを横において読みました。(佐賀 女性)
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■読み始めたらやめられなくなり朝までかかってしまいました。職場で本を
回しています(沖縄 男性)
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■最後はこられきれなくなり声をあげて号泣してしまい、娘が「お母さん、
どうしたの?」と駆け寄ってきました。感動の連続でした。(福岡 女性)
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■いい作品です。あまりにもリアルで何度も涙がこぼれそうになりました。
(福岡 男性 新聞記者)
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■まさかこんなことが実際に起きているなんてと衝撃の連続でした。
とにかく感動して涙がとまりませんでした(大阪 女性)
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■これは「忠臣蔵」に匹敵するほど親子の絆に感動した。後世に語り継がれる作品だ。
男泣きした。(福岡 男性)
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■最近は最初から難しい言葉をやたらと使う本が多いが、これは読みやすかった。
久しぶりに本物の感動に出会えた(福岡 男性)
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■一晩で読んでしまいましたが、胸が熱くなってまだ興奮がおさまりません。
(男性 弁護士)
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■読み終わって怒りがおさまらない。こんなことは絶対に許せない。検事などの
名前は実名で書くべきだ(鹿児島 男性)
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■本屋に行って何度探しても見つからず店員に聞いたらなぜか郷土の本みたいな
コーナーに置かれていた。これは全国民に読んでもらわなければならない内容の
本なのに。あんな所に置いては誰も気づかない(福岡 女性)
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■何度も泣いた。冤罪がどうやって作られていくのかがよく分かった(男性)
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■普段は本など買わない息子が珍しく本を買ってきて読み終わった後に私にも
読めとすすめた。読んで納得した。親子の絆に感動して涙が出た(佐賀 男性)
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■初めての本でここまで迫力ある作品を書けたことに驚きました。
(東京 男性 テレビ局)
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■親子の絆の深さに感動した。賞賛の拍手を送りたい。(福岡 男性 詩人)
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■胸が熱くなって涙がとまりませんでした。この本を一人でも多くの人に
読んでもらおうと思い近くの図書館に寄贈しました(札幌 女性)
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■よくここまで調べてまとめたものだと驚いた。(佐賀 男性 元警察官)
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■親子の絆や正義を考えさせるために、ぜひ子供たちにも読ませたい。(佐賀 男性)
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■言語道断だ!これは権力犯罪だ。(長崎 男性)
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■感動して実家の両親にも読ませたくなり、帰省するときに本をおみやげにと
また二冊買いました(福岡 女性)

今日は久しぶりに博多の空に青空が広がりました。
その勢いで本の出版の挨拶回りに行ってきました。世間では既に過去の事件として
忘れ去られようとしている事件ですが、マスコミ各社は司法界を揺るがした
この事件のことは知っていました。ただ、結局事件の真相が分からないまま
無罪が確定した事件…記者でさえ真相が分からないまま封印された事件であることが
改めて分かりました。

東京の某記者がちょうど電話をかけてきて電話での取材を終えたあとに
「副島さんのお父様の事件は検察が情報を公開しないまま封印してしまったので
鹿児島の選挙違反冤罪事件や富山の強姦冤罪事件の影に隠れてしまった感がありますが
この事件こそ冤罪の見本みたいな事件ですよ。取調室での脅迫、嘘のでっちあげ調書、
証拠の隠ぺい、証拠のねつ造、嘘の目撃証人づくり…まさに何でもありの状態での
闘いでしたからね。それを見事に暴いていった副島さんたちの苦労は並大抵のものでは
なかったと思います。この本は裁判員制度に警鐘をならす大切な本ですよ。多くの
人たちに知ってももらわなければならない本ですよ」と話してくれました。

今までは読者として本に接していましたが、いざ自分で原稿を書き、それが本として
世の中に出回る段階で今まで知らなかったことが見えてきました。事件をテーマにした
ノンフィクションですが、事件の舞台が佐賀県。しかも出版社は福岡の小さな
出版社で著者(私)も無名で福岡在住。このために郷土本として山笠や福岡の山歩き
などの本のコーナーに並べらておられる書店も多いです。そこじゃなくて、これは一部の
人に読んでもらう本ではないんだけど…違うんだよなあ〜と思いつつも、どこに
並べるかは書店次第です。幸いに他の県ではノンフィクションコーナーに並んでいる
みたいですがね。

とにかく読んでもらえば分かると思っても、読む読まないも僕がどうこう言えませんしね。
本には「売れる本」「売りやすい本」というのがあると思います。
書店の平積みされた本を見たらお分かりのように目立つ場所に並んでいる本の大半は
大手出版社、著名な著者の本ばかりです。本にかける想いは大手出版や有名作家にも
負けないつもりで書き上げました。文章がうまい、下手とかはあるでしょうが
著者の想いが読者の心に響いた時に感動や勇気、悲しみなどを著者とともに
共有できるでしょう。実際、私が原稿を執筆していた時にその場面を思い出して
胸が苦しくなったり、辛くて涙がこぼれたり…そうゆう状況で原稿を書きましたが
読者も同じ場面で泣いたり勇気がわいてきたりして下さっているようです。
書き手と読み手の心が一つになるとはこのことでしょうね。

僕の本は爆発的に売れる本でもないでしょうし、売りやすい本でもないです。
でも最初は誰でも無名の著者としてデビューです。何かの賞を受賞してのデビュー
ならば違いますが、最初から原稿枚数が規定をオーバー(最初の原稿で560枚)
だったのでコンテストに応募も出来ませんでした(笑)だから「原稿持込」で
スタートしたのです。それでも全国で見るとジワジワと売れているようです。
マスコミも文芸でなくて報道部の事件担当の記者たちが注目して下さっています。
リアルな描写と著者の苦悩が行間ににじみ出ているそうです。

無名の著者が書いた原稿を小さな出版社が本として出版して、事件記者が
注目するというヘンテコな状況です(笑)

真夜中に思う ケータイ投稿記事

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夜に考え事をするとダメですね。何だか悲観的になってしまう…分かっているけど、つい色んなことを考えてしまう。

昼間は強がって生きているけれど、真夜中の自分が本当の自分の僕かも知れない…僕は強い人間なのか本当は弱い人間なのか?どうだろう。

今の僕は凹んでしまっている。さあて、ここからどうやって立ち直るかが問題です。

気持ちを切り替えて頑張ろう、と思うものの気持ちを切り替えるきっかけさえつかめない(苦笑)何か嬉しいことや楽しいことがあれば変われるだろうけど、今はないしね。
人間って欲張りですね。ほんのささいなことでも嬉しくて最初は素直に喜べるけど、次はもっと大きな喜びや新鮮な感覚を望んでしまいます。初心を忘れるべからずですね。
だんだんと慣れっこになってくると回りの状況が見えなくなってしまいます。本当に大切なこと目で見ようとしても見えない、心の目で見なければ見えないと以前友達が教えてくれました。

たしかにそうですね。いろんな人たちが本当は僕を応援してくれているのかも知れませんね。僕が気付かないだけなのかも知れません。いや、きっと多くの人が応援してくれて、僕は感謝しなければならない。

僕の本を読んで見ず知らずの方々から、感動した、涙があふれた、勇気をもらった、などとわざわざ感想を寄せてくださっています。感謝しなければなりませんね。読者から届く手紙…返事を書こうと思いながら書けないでいます。必ず返事を書こう…手紙に綴られた読者の気持ちを思うと頑張らなければと元気がわいてきます。昼間は何とか無理して頑張りますが、真夜中になるとヘナチョコになってしまいます(笑)その繰り返しですが、きっと楽しいことや嬉しいことが訪れるさ。あきらめない限りね。
ジャンジャン♪

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