『いつか春が』執筆日記

波乱に満ちた人生。夢に向かって挑戦する男のドキュメントストーリー。

原稿完成までの歩み

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原稿と言うと「原稿用紙」を連想する方が多いと
思いますが、私の場合はパソコンで書来ました。
最初は原稿用紙に書いていましたが、だんだんと
面倒になり縦書きで書きましたが、問題は原稿を
読み直す作業……これが大変な作業でですね。
パソコンの画面で原稿を読み直すのと、一度
プリントアウトして読み直すのでは違うんですよね〜。

うまく言葉では説明できませんが、例えば時計。
アナログとデジタルはどちらも一長一短ありますよね。
私の場合は断然「アナログ派」です。

同じように原稿を読み直すとき、違ってくるのですよね。
不思議だけど感覚が違ってきます。行間というか言葉の
空間が違ってくるのですよ。

最初は原稿用紙に書いていましたが、次第に縦書きで普通に
書き始めました。

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最初は「本」を出そうなど考えていませんでした。
どうしても『ある出来事』を一人でも多くの人に知ってもらわなければ
ならないという、やむにやまれぬ事情が私にはあったからです。
今から7年前にさかのぼりますが…ある出来事が私の人生を変えたのです。
いやあ、天地がひっくり返るほどの出来事でショックでした。
その出来事というのは…このことについては、おいおい話しますね。
当時は真実を世間に訴えようと自分でホームページを作り、ウェブ日記
(以前はブログという言葉もありませんでした)に、その思いを切々と
綴っていました。

当時の日記がこれです。かれこれ三年ほど書きつづけましたかね。
文章だけではイメージが湧かないだろうと、こんなふうに自分で
画像をつなげて絵コンテを作ったりしてですね。
とにかく必死でした(笑)

当時は、こんなふうに一人でも多くの人に真実を知ってもらいたいという
その思いだけで書き綴った日記が今回出版される本の「元ネタ」に
なっています。
本のタイトルも、当時の私の心境をそのままタイトルにしました。
編集者のYさんも最初は「なんだか分かりづらいタイトルだなあ」と
首をかしげていましたが、原稿を読み込むうちに「これでいこう!」と
そのまま正式タイトルに決まったのです。

どうしても伝えたいことがあったから、いつしかその思いがふくらみ
本へと変わっていったのです。七年前の人生を変える大事件。
そこから私の人生が変わっていったのです。

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 書き上げた原稿を先週末、編集者のYさんに渡したので
1週間くらいかけて私の原稿をチェックしてもらいます。
これで何度目のチェックでしょうかね。

文章を書くのは嫌いでもないし、文章を書くのが仕事だったので
自分ではそれなりに多少は自信がありました。私が持ち込んだ原稿を
Yさんが気に入り、「うちから出版しましょう」と話はとんとん拍子に
進んだのですが、最初に書いた原稿……今、読み返すと自分でも
赤面してしまうほどの文章です(笑)

私の頭の中では原稿を出せば、あとは編集者が修正してくれるだろうと
思っていましたが、これは大きな間違いでした。編集者によって
対応の違いがあるようですが、Yさんはこの道二十数年の生粋の
編集者。作品はあくまでも著者の言葉を大切にしたいという方針。
出版はするけれど、今の原稿では本に出来ないということで
原稿を修正をするように指示されたものの、さてさてどんなふうに
書き直せばいいのか……途方に暮れましたよ。

どんなふうにすればいいのか見本を示してもらいましたが
その時の原稿がこれです。ごらんのように見事なまでに修正個所が
黒く塗りつぶされています(笑)
さすがに自信をなくしてしまいましたよ、その時は。

原稿を書き終えて……

 やっと原稿を書き上げた……ふぅ〜、書き上げた原稿枚数は
約800枚。ジャンルは「ノンフィクション」。自分の体験をもとに
夢中で書き上げました。夢中…いや、苦しんで苦しんで、やっと
書き上げたという表現がピッタリかな(笑)

おっと、自己紹介が遅れましたが、私は俗にいう中年真っ只中の48歳。
4月に私が書いた本が出版されますが、本が出版されるまでの道のりを
記録に残そうと思いブログを開設したわけです。

自分が書いた本を出したい……でも、どうすれば本を出版できるの?
その夢を叶えようと私の奮闘が始まったのは……さて、いつなんだろう?
二年くらい前にさかのぼりますが、女性キャスターの長野智子さんや
テレビ朝日の番組スタッフの方々と佐賀で酒をあおっていた時の会話が
ひとつのきっかけだったと思います。

私:「あのお……いつか本を出したいと思っているんですけど」
長野さん:「そうよ、絶対出すべきよ」
スタッフ:「そうそう、ぜひ本を書くべきですよ」
私:「そうですかね〜」

これが最初かな。
さてさて、まだ何から話していいのか分かりませんが、本を出版したいと
思い立ったものの出版業界のことなど右も左も分からない私が
どうやって本を出せるチャンスをつかんだのかを綴っていきます。
ということで、まずは今日はブログ開設の記念すべき第一話でした。
乞うご期待!

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