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イニャリトゥ監督とどうも言いにくい名前の監督だが、 このバベル以前の21gという作品を見た事がある。 作品としては、シックスセンスのシャマラン監督以上に現実を写し 映画としての芸術作品にする傾向があるようだ。 レヴューを見てても分かるけど、好きな人、途中で帰った人と二分する。 とりあえずスパイダーマンとバベルなら普通に楽しむならスパイダーマン見るべし。 家族、ましてやカップルで行く映画ではないと感じます。 行った末に、出る言葉は 多分 金返せ か で、何だったの? という自分はというと、自分の頭に若干しこりを植え付けられるような感じ。 表現が多様化したとしても、伝えきれないものがある。 そのもどかしさの中で、自分の考えや気持ちを行動に表していく人々の姿が 映画中に沢山写される。 表現が独特だが、シャマラン監督作品よりも疑問や難解さはなさそうだ。 自分の気持ちをそのまま誤解なく相手に渡す事がいかに難しいことか。 そしてその障壁すらも未来の技術は解決してしまうのか。 ***************** 名古屋モード学園スパイラルタワー5・5現在。 日本ではありえそうに無かった形状ができあがってきた。 この夏の旅行計画。 ドイツ―スイス―イタリア
もしくは 北欧三国で考え中。 |
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スパイラルタワーかなり出来てきたようですね。 完成が楽しみです。
2007/5/10(木) 午後 4:04