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設計:安藤忠雄建築研究所 残念ながらオーバルと呼ばれる宿泊者専用の場所にはいけませんでしたが ここで有名な作品 ブルース・ノーマン「100回生きて死ね」 を見られたので良しとしましょう。。 印象的には地中美術館のほうが迫力があったかも。(展示の差もあるけど。) こっちはどちらかというとベネッセハウス宿泊者を重点的に狙ったものなので ホテルが近かったり、直結しているところにありました。 こちらは海への眺めを重視しているようで丘(もしくは崖)の高いところに位置しています。 あたりを見渡せば瀬戸内海の島々。 見事に島らしさを表現してる気がしました。 直島のアートの構成要素としては 美術館に内蔵されているもの 美術館外の島のいたるところに配置されているもの 家プロジェクト の3つに分かれます。 島全体を美術館として構成するに当たってはこの3つの要素は欠かせないでしょう。 あとは道自体も普通のアスファルトはやめていけばもっとアート性が増すのでは?? と思ったり。 あと、島特有の起伏を生かしたアートとかあっても面白そうな感じがします。 今実際思うのはこれまで直島に普通に暮らしてきた人々はどのように 思ってらっしゃるのかということ。 観光客の中には悪さをするヒトもいるでしょう。 そこらへんが気がかりです。
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そうですね。外野から見ればそういった美術島への憧れと期待をもちますが、島の方々が本当に歓迎しているのかですよね。最近では、世界遺産に登録された熊野や石見もその辺のところが露骨に問題となってきてますよね。やはり反比例の関係は崩れませんね。できるだけその差をなくす事が一番なんでしょう。
2007/8/31(金) 午前 8:31
私の住んでる所は寂れた田舎ですが、立派な美術館があります。図書館と一緒になっています。図書カードを作れば、おいしいことが待っています。美術館の中にしゃれたカフェーがあります。田舎にそぐわないアーティスティックなカフェーで置いている本はすべて美術書…。おいしい飲物(ラッシー、スムージー)や、かなりおいしい料理が出ますが、図書カードで飲食代は5パーセントオフです。時々開催される特別展示、実際のアーティストを呼んでの素人参加の美術教室、イベントは学芸員の意欲にあふれた面白いものが多いです。容れ物もいいのですが、やはり、学芸員さんの努力で、地元に良いものが還元されるのではないでしょうか。大都市では当たり前な、アートの最先端の恵みが島で味わえるということならば、良いのではないでしょうか。田舎暮らしでは有名美術館に行くだけでも、運賃で相当お金がかかってしまいますもの。
[ 遠き日のうた ]
2007/8/31(金) 午前 9:28
出かけてみたいと思っているのですが、中々ね。町の中も美術館とか、そちらの情報はありませんか。
[ fundoshi57 ]
2007/9/13(木) 午前 8:47