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最近修士論文の目次を書いてみた.
ほんと大したことやっていない気がする.
その中でどうして論文にまとめなきゃいけないのかという疑問が浮かんだ.
そもそもウチは工学研究科.やるべきは社会生活において貢献することを開発,発見していくところであるはず.真理の追求は理学部のやることだ.
その中でここまで無数にある工学論文の中でどれだけ社会貢献しているものがあるのか疑問が浮かぶ.
研究テーマにもよるだろうが,社会貢献という立場の開発であれば断然企業のほうがすごいことがやれるし,やっている気がする.それは実際の社会に適用されていることが多いという点で.
だったらそもそも大学でしかも学部,修士で行われる研究というのはどの程度貢献しているのか?
少々気が滅入る.
卒業のために・・・と割り切って出来ない自分.
なんとかして社会貢献という研究がしたいのであるのだが.
なんだか意外と大学の世界というのは私利私欲が出回っているようで狭い世界だ.
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例えば学生が何かを研究し知識を得る、それが直接社会に貢献できなくてもその知識を持ったことには変わりなく、そういう知識を持った人が社会に出ること自体が社会貢献になると思いますよ。結局卒論・卒制は自分のそれまでの人生の学習成果をまとめる為にあるようなものという扱いがほとんどですね。私利私欲、それは間違いないですね(苦笑)
[ Le 84moto ]
2009/7/17(金) 午前 8:54
修士論文は、どのような実験をして、どのような結果が出たかという記録ですね。
画期的な知見まで期待していないことが多いです。
[ patentcom ]
2013/4/26(金) 午後 3:20