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夢の中のまっすぐな道!
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続き。こちらは窯のある資料館。

巨大な窯が博物館に内包されています。
現在は窯の中をこのようなサロンのようにして休憩スペースとして使っているようです。
かつては土管やタイルをここで焼いていた。

ここの資料館の展示はINAXだけあって、陶磁器の古便器の展示。
古便器蒐集家による様々なトイレの展示はかなり面白い。

やはり身近なものの展示ほど興味も湧くものです。




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ほかにもタイル製造に用いていたトンネル窯がこのそばに移築保存されています。
移築保存の難しさはなんとなくですが分かります。
保存するに値する大きな窯で、人がすっぽりと入ります。

常滑市には煙突が数基あり、今なおランドマーク的な存在で建っています。
さらにそれが丘の上にあることもあり、シンボル性は抜群です。

こういった産業遺産の保存もしっかりなされているようであり、それはレンガ造りの成せる業なのかもしれませんが、かなり昔の風情を出していた気がします。



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古便器。こんな装飾付きのものが昔からあったと思うと、食べ物の最後まで気を使うというのか、何と言うのか・・・。今でもアーティストによってスタイリッシュな便器ができているようですし、便器のデザインや歴史も奥深し。

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