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設計:菊竹清訓建築設計事務所 宍道湖の眺めには抜群の立地に建設された美術館。 行ったときは曇り。沈む夕日は見えず。。。 宍道湖側にガラス張りで開けるエントランスホールを作っており、展示もあるがエントランスでくつろいでいても十分な感じ。 実は菊竹さんの設計した建物に入るのはこれが初めて。 設計のコンテクストが分かりやすく、動線もはっきりしている印象を受けた。 宍道湖側のランドスケープ。 よくある屋外アート群。 うさぎだらけ。 春や秋のときのここは大変賑わうのではないかと創造したり。島根の皆さんいかがでしょう? 1999年完成で山陰地方では規模最大。
槇さんよりもゴツくなく、緩やかに景観を見せ、配慮された建築で、スキです。 |
広島・島根
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3度目の広島。 1度目は建築めぐり。 2度目は石見銀山へ。 そして3度目は歓迎パーティーへ。 建築も素晴らしい素敵なカフェの地下で開かれたパーティ。 ネパールから来日されて修業されている方の歓迎会です。 なんとそのネパールの人と大阪からバスで一緒であったり。 僕も自己紹介でいろいろ発表させていただいて嬉しい限りです。 1階のカフェが見たい!と案内させていただいて、マローブルーというハーブを購入。 これについてはまたレポートします。。。 とにかく素晴らしいパーティで1ヶ月スパンで行われるので、1ヵ月毎に広島に行きたい!と思いました。 こんなコミュニティが大阪にもあれば・・・あるはず。 今度行くときは夜行じゃなくって泊まりたいという気持ちで大阪へと帰ったのでした。
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研究で駅舎を調査したときに注目していた際、旧大社駅には目をつけていた。 写真で見るよりも保存状況が良好で、まさかプラットフォームまで保存されているとは思わなかった。 当時そのままという感じで、どれだけ荘厳な駅舎であったかが分かる。 出雲大社へは少し距離があるものの、大社駅を降りた人々はドキドキしながら 参拝しに行ったのではなかろうか。 改札は2つあり、普通乗客用と上流階級用があった。 現在は駅舎の一部がカフェとして利用されているようであったが、人がいなかった。 SLも保存されており、木炭を入れるところも見れる。 出雲ならではの土地の確保ができているものの、奈良駅舎やその他大阪にある駅舎も保存に努めてほしいものだ。やはりここまで保存されているとまちのシンボルが増える。
出雲は見るところが多いという印象があり、一発物では終わらない。 そんな町が素敵です。 |
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設計:槇総合計画事務所 風の丘葬祭場では古墳との対比 ここでは隣接する出雲大社との対比がコンセプトであった。 非常に興味深き建築であり、ランドスケープも素晴らしかった。 槇さんは谷口さんよりもストイックに建築を考えられているのか? コールテン鋼を素材とするのは風の丘でも同じであったが、内壁まで用いているのは、これが初めてではないだろうか? ガラスと鋼の対比もある。重厚感と軽やかさの対比。 そして最近の有名建築家が行う奇抜な内部設計を行わなくとも絶妙な空間を体験させてくれる。 槇さんの建築はどことなく全て静的。 スパイラルも外壁は特徴があるものの、内部空間はかなり抑えてある。 この建築が例えば松江や出雲市街にあれば、また違った建物になっていただろう。 ここでしかできない建築の好例。賞賛です。。。
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