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設計:藤森照信

なんとも調和。
藤森さんがおっしゃってたが、調和は材質で決まるようだ。

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今年のお盆で長野へ。
とても空気がきれいなところに設計されて、やはり有名建築は周りの環境も素晴らしい。


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近くには、藤森さんが初めて設計した神長官守矢資料館がある。
そして、出かけたときはタイムリーにも藤森さんが直接修理中。。。

高過庵は相当揺れるそうだ。

只今帰省中。。。

16日まで。

今日は平城京跡地を見てきました。
写真はまたあとでアップします。

非常に暑い日で、熱射病じゃないかと思いましたが、ただの飲み過ぎだったようです。

地震の影響は実家にはあまりなかったようですが、今にも倒れそうな家なので心配です。。。

友達のうちでのバーベキューというのはものすごく楽しくて、研究室との距離が遠いのが原因かも知れないなと感じました。
後輩の大学院入試が終了しだいまた行う計画を立てています。。。

研究といえば、お盆開けてからすこし緊張。測定できるか心配です。

測定うまくいけば、こっからはがっつり研究やりきりたいと思います。
そして旅の予定を考えたいと思います。

学生最後の年の折り返し地点。。。

今のところ良い感じだと思います。

彦根のひこにゃん

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日本のマスコットの筆頭。ひこにゃんとせんとくん。

その片方に会ってきた。

奴は団子を持って素振りする。
意外と早い動き。
シャッターに併せて、すばやくポーズ。
いったいどこから見ているのか?



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犬がいて、ひこにゃんに吠えた。
ひこにゃんは意外とひ弱らしく、あえなく撤退。
あのかぶりものは重そうだ。
冬はあったか。
あの生えている角で逆立ちとかできないかな?



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そうそう、彦根城。。。

豊田市美術館

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設計:谷口建築設計事務所(谷口吉生)

これまで見た建築の中でこの上なく空間に対する意識が強かった。
ファサードは現在のヘルツォーグらとは違い、真の意味でのモダン建築と言え、
内部空間は回遊すると同時に様々な視点から美術品を見ることができる意識が伺えた。
法隆寺宝物館よりも複雑な空間配置であるが、さっき通ったと思えば、違う高さから
その空間を眺めることが出来る。
その点で言えば、レムのクンストハルは似ている。
ただし建築のディテールは圧倒的にこちらが勝る。

   
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立地は城跡であるが、その高い丘を有効に使い、美術品と共に展望台の役割も果たす。
所蔵も個人的には申し分無し。現代アートも混ざっているが、理解?できるものも結構あった。
そして初マグリッド作品「無謀な企て」が見れたのも良かった。



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所変わってトヨタ博物館。
なぜか日産車。

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続き。こちらは窯のある資料館。

巨大な窯が博物館に内包されています。
現在は窯の中をこのようなサロンのようにして休憩スペースとして使っているようです。
かつては土管やタイルをここで焼いていた。

ここの資料館の展示はINAXだけあって、陶磁器の古便器の展示。
古便器蒐集家による様々なトイレの展示はかなり面白い。

やはり身近なものの展示ほど興味も湧くものです。




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ほかにもタイル製造に用いていたトンネル窯がこのそばに移築保存されています。
移築保存の難しさはなんとなくですが分かります。
保存するに値する大きな窯で、人がすっぽりと入ります。

常滑市には煙突が数基あり、今なおランドマーク的な存在で建っています。
さらにそれが丘の上にあることもあり、シンボル性は抜群です。

こういった産業遺産の保存もしっかりなされているようであり、それはレンガ造りの成せる業なのかもしれませんが、かなり昔の風情を出していた気がします。



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古便器。こんな装飾付きのものが昔からあったと思うと、食べ物の最後まで気を使うというのか、何と言うのか・・・。今でもアーティストによってスタイリッシュな便器ができているようですし、便器のデザインや歴史も奥深し。

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