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尾賀商店

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昨年の9月ころに、お手伝いとして参加させてもらった尾賀商店でのイベント。

それからはや半年。

リノベーションを通して、ものすごく綺麗なお店に生まれ変わりました。


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3店舗が一つの家に集合する形で入っています。

カフェ
ハンコ屋さん
アンティーク屋さん

これらが部屋を介しつつ、統一されるような空間が広がる。


やっぱりプロはすごいなぁと思います。
ディテールであったりあらゆるところが、気を配っており
部屋一つ一つのコンセプトが明確な感じがしました。

写真は、撮影風景。。。

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5月31日。


5月の締めとしてはなかなか良い日となりました。


これを新たに、6月に向かってまいりたいです。
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設計者:伊東豊雄

うねる屋根はすべての部屋を覆う。

部屋を包む空間の考え方はSANAAの21世紀美術館にも見られる。

衝撃的なほど異型の建物は誰しもが葬祭場とは思わないだろう。
建築好きな人以外。葬祭場のイメージを簡単に覆している。

建築家の設計した葬祭場では、槇さんの風の丘葬祭場を見に行ったことがある。

共通して言えることは、周辺の環境の良さだろう。

風の丘のほうは古墳に隣接する形で建てられていて、ランドスケープも雑誌で多く取り上げられているほどである。すばらしいモニュメントのように建物が引き立っている。

それと同様、こちらも山のふもとにつくられ、池が隣接するようにされており、こちらも建物の
水面への映り込みが絶妙だ。



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ぐりんぐりんで見た強引なコンクリートのあつらえ方もこちらでは大変軽やかになっている。
これはぐりんぐりんの場合緑化や一部ガラスの曲面があることによるのかもしれない。


建物の軽やかさは柱との合一がもたらすものであって、もしも柱が垂直にすとんと同じ太さで
落ちていればまったくこの印象はなかったであろう。

最近は集塵装置もコンパクト化され煙突がないようだ。


最後に照明に関して。

間接照明を使っているらしいが、この照明はガラス壁面の奥側にあてられており、

奥にある柱を浮かび上がらせている。

これによって建物の奥行きが感じられ、曲面が最後まで続いていることがはっきりと見て取れる。






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葬祭場を有名建築家が作るのは、悩ましげなところが多い。

皆さんが思うとおり、建築を見学する人がやまない。

見学者、当事者が合流する風景はまさに当事者からしたら予期せぬものであり、
管理では人の分断が問われる気がする。
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設計:日建設計

日本でこんなフリーフォーム超高層ビルが建つとは思わなかった。
しかも名古屋に。

名古屋モード学園の新学舎である。

依然として、日本ではフリーフォームやデコン建築はあまり出てこないが、
ランドマークとしては必要性が高い気がする。

なぜならば、その町の象徴=インパクトが第一な気がするからだ。


自身が思うに、建築家はこういったランドマーク的な要素を持つ建物の造形にこだわってほしい。



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東京にもコクーンタワーなる、これもモード学園が所有するタワーであるが、
建設中である。

東京モード学園プロジェクトではジャン・ヌーヴェルも設計案を出した。





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地下部での名古屋駅へのアクセス、商業施設も立派なものだ。

まだ名古屋の地下部はわかりやすいものとなっているが、梅田地下街のようにはなってほしくない
のが現実。

まだまだ名古屋の発展は留まらないことを示してくれたこの建物は賞賛です。
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名古屋モード学園スパイラルタワーズ完成予想図


三井不動産ホームページより


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ミッドランドスクエア(トヨタ、毎日ビル)
施工中

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ツインタワーズ(JR名古屋駅ビル)



名古屋市・超高層ビルデータベース・ランキング一覧
http://www.eonet.ne.jp/~building-pc/nagoya/nagoya.htm


愛知が地方交付税が無しになった。

=景気が良いと見込まれたということだ。



それを反映してか、愛・地球博、中部国際空港の完成から
1年後、名古屋駅周辺のエリアが相当変化をしつつある。

とりあえず、名古屋のお天気カメラが捕らえる名古屋駅の姿というのは、
2年前とは違う。

名古屋の空を支える柱が2つであったのが、今では3つある。


そして、再来年には、完成予想図にあるように、


日本では珍しい、若干フリーフォームのかかったような
ビルが建つ。

日建設計が設計。

そして施工は大林組。


このビルの形状は、本当に日本ではお目にかかれない。

ノーマンフォスター
のスイス・リ本社、別名『ガーキン』
とはまた違った、曲面を折り曲げたような形状。



さぁ名古屋でこのビルはどのような位置に落ち着くのだろうか?


他の3つの柱に加わるのか。

別の1本として独立するのか。

そして名古屋はこの建物を受け入れれるのか。


いづれにせよ、これでまたお天気カメラの映像は変わる。

というかむしろ、空の様子が伺えなくなるのでは?




栄にしろ、大林のオアシス21、ヴィトン名古屋店といった具合に
発展が大きい。名古屋市によると、名古屋駅周辺、伏見、栄といったところの
再開発にかなり力を入れるようだ。

大阪で言えば、

名古屋駅=新大阪
栄、伏見=梅田

という具合か。

梅田はまた性格が異なるが、玄関である駅ではもう
新大阪よりも名古屋駅が沢山の面で勝るような気がする。

さて新大阪駅の再開発というのは、あるのだろうか?

そして大阪での注目は梅田北ヤードだ。

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設計者:フランク・ロイド・ライト

アメリカの建築界の巨匠。
そして世界三大建築家の一人。

ちなみにあと2人は、
ル・コルビジェ(サヴォワ邸、ユニテダビタシオンとか。)

ミース・ファン・デル・ローエ(トゥーゲントハット邸とか。)

です。

ライトの作品は、今は日本では、
旧山邑邸(ヨドコウ迎賓館)
自由学園明日館
が在ります。

日本では3つです。

コルビジェは今のところ国立西洋美術館の基本設計のみでしょうか。
ミースは見つかりません・・・。

明治村内に部分保存という形で玄関部分だけが移築された形となった旧帝国ホテル。
これが完全復元されたらさらに感極まっていたことでしょう。
そして今も尚皇居近くに移築されない形で残っていたとしたら、他のビルを圧倒させるような存在感を持っていたことでしょう。

ミースの作品はディテールにこっていることで有名ですけど、はじめてみてやはり
ディテールはすばらしい。。

コルビジェとは真逆といえるのでしょうか。。。
でもガウディの様に自然美ということでもない。

学芸員のお話によると、マヤ文明をモチーフに作られていたそうです。
少しフロア全てが低い感じがしました。しかしこれによって3Fまでの吹き抜けが一望できる感じが際立ってます。そして本当は、1Fの玄関の奥に広がっていたであろう大食堂を想像したりしてました。

ライト設計の椅子、机が全て備えてあり、思い入れが感じられた気がしました。

ディテールにはテラコッタ、スクラッチ模様レンガ、市松、千鳥配列のステンドグラスが主でしょうか。

千鳥配列ステンドグラスは手間がかかるためか少ししか使われていないそうです。

初めてのライトの作品でした。

これから暇があれば、あと1つの作品も見回りたいです。

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