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平城遷都1300年祭

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いってきましたせんとくん。
研修の一環で。
バスで京都のホテルから。

途中、問題、最終的に廃館になったこどもの仕事館とか見つつ。

そしてせんとくんパワーか・・・


カメラ壊れました。
ご覧の通り、余計なところで光を沢山集めているようです。

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修学旅行生:高齢者の皆様:カップル=5:4:1
という割合。

まぁ平日だしね〜〜。

これから段々と増えていく模様です。


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ご注意2点。

1点目:屋根がないので夏場&雨の日は楽しみではなく修行である
2点目:平城宮会場では近鉄が真ん中をつっきっているので、珍しい光景ではあるが、踏み切りに注意

薬師寺で写経!

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国内研修で散々JRの手配などを覚えた後・・・
その足で京都のとあるホテルへ。

宿泊後、奈良研修ということで奈良まで行きました。
丁度平城遷都1300年祭の真っ只中。

その南ではひっそりと??
薬師寺があると思いきや、こちらも修学旅行生で一杯でした。

1300年祭の方はまた後ほど。

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写経は2000円から10,000円のものまであり、2000円のものを行いました。
いわゆる般若心経を。

1時間半程度の写経で、正座ではなく椅子に座った形で行いました。(正座のものもあり)
書道自体が久しぶりで、興奮しすぎて(本当はまばたきが少なすぎて)

涙が出てきて、コンタクトが勝手に外れました。

なぞれ!といわれましたが、どんどんとアレンジが加わり、最後の方は文字だけあっていて
手本とまったくずれた形に・・・。



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完成。

墨をすったのも久しぶりで、墨の香りが昔を思い出させました。
ちょっとした書道をやってみるのもいいかもと。

和歌山の千畳敷

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新第三紀層の砂岩から成る、太平洋に面したスロープ状の岩盤。
水平線が広がる。
本当に心洗われる風景だ。

一方で落書きが多いことも事実。砂岩で形成されているため、硬貨などで削れてしまい、岩に無数の傷跡が残されている。


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よく見て綺麗だなと思ったのは、地層が形成した層が現れていること。

人も沢山いて、絶景を楽しんでいるようだった。
また周りにあまりいかがわしい土産屋も無く、本当に観光地と言う感じ。



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帰りのJR白浜駅。周りにある田んぼが、北摂ではあまり見られない風景。
寝ておきたら、もうそこは雑然とした大阪駅。
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世界遺産

道の世界遺産とは本当に珍しいもので、スペインのサンディアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路とこれくらいだろう。しかしこちらの熊野古道は市街地などに吸収されたものもあり、その全てが登録されているわけではない。物凄く残念なことである。



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牛馬童子像。



京都・奈良の世界遺産もそうだが、日本の古い建築物は単体での世界遺産登録となっていて、エリアとしてではない。そもそもエリアとして全てが保存されている地域など、まず存在していないのが悲しいこと。フランスの景観保全のように制度がばっちりと整っており、それに対して住民も同意する形であれば、今なお昔の京都や奈良のまちなみが見れたかもしれないが、日本は遅かった。遅すぎた。



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こちらも保存されている場所は徹底的にされているようだった。間伐され、見晴らしのよさそうなところには展望台も設置され・・・。エリアとして県もまたいでいることから、全体を一律に整備することは困難であろうが、世界の遺産として誇りを持って保存、利用をしていただきたい。
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設計:SANAA

SANAAお得意の白い箱。
しかしながらこちらは半透明のガラスの方が目立っている。
半透明の光の箱といえば、スティーブン・ホールのネルソン・アトキンス美術館だが。。
==http://www.stevenholl.com/project-detail.php?id=19==
熊野古道の道の中間地点存在している。
休憩と言う意味も含めて建設されているのかもしれない。
周辺には川、田んぼ・・・といった感じなので敷地への動線とかはあまり気にしなかったけれど、
とにかく休憩スペースは日差しが差し込みすぎて暑かった。


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真っ白な休憩スペース。利用されている場面が見たかったけれど、行ったときは誰も。
そしてここにある高さ4m程度の扉。でかい。そして大きすぎる。



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プリントされたガラスから外を望む。
この半透明感は、もしかしたらルーブル・ランスにも活かされるのかもしれない。
ランスのほうは、どちらかと言うと、この美術館をコピーしていったような感じ。
これが複数あると思えばよいかも。


とにかく山奥の美術館であったが、展示スペースも小さいので、展示で狙っているのは、3分の1程度で残りは建築デザインで来客者を稼いでいるような気がする。もっと村の憩いの場になっていることを望むが実際はいかに。

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