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現在島の3分の1を軍基地が占めている。 真珠湾攻撃の5時間後にグアムに侵攻。占領したものの1944年8月にはアメリカが奪還した形となる。沖縄と似ていると感じたのは岩にぽっかり空いた無数の穴。 石は昔を物語る。 グアムと言えば28年生き抜いた横井さんが有名であるが、現在は立てこもっていた洞窟のレプリカを見ることができる。本物は奥地にありすぎてみることもできないらしい。 多くのトーチカが残るニミッツ・ポイント。
ここでは多くの日本兵が立てこもり、アメリカ軍も苦戦を強いられた場所。 戦争祈念公園とされていて、いろいろな看板から当時の出来事を学ぶことができる。 |
オセアニア
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詳細
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弾丸のグアム。 3泊4日。といっても一日使えたのは2日だけ。 ものすごい早かった。 1日目レンタカーで南部周遊。 2日目ココス島と呼ばれるグアム本島から船で15分程度の島でマリンスポーツ。 といった具合。 破格のツアーだっただけにホテルは全く期待せず。 5割がた日本人の環境でたまに英語を混ぜつつ話をしてきた。 ここまで海と空の場所といえば、G.B.Rや沖縄、シティブザイドがある。 いろいろと話をするつもりもないけど、その各地で海の色が特に違う。 空はあまり変わりはない。 浅い場所は緑色。深いところは濃青色。 そのデッサンの様な混じりあいが海の色を決めている。 水平線に落ちる日は素晴らしい。 どこでも心を洗ってくれる。 意外と日の落ちるスピードは速く、南中ではわからない太陽の動きが見える瞬間。
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ケアンズは約半分が日本人だ。。。 これが良い悪いは別として。。。 外国こわそう〜って人はケアンズへ。 ここは日本?って思う人は他へどうぞ。 ケアンズを中心として山側は一つの世界遺産。 そして海側も言わずと知れたグレートバリアリーフの世界遺産。 ここが起点として移動する人が多い。 ケアンズは亜熱帯だけあって沖縄と同様さとうきび作りが盛ん。 といっても規模がでかい。サトウキビ用のレールが敷かれるなどして 運搬効率を高めている。 世界遺産にはなっていないが、 湿潤熱帯地域より南に、ホド・パロネラパークというのがある。 外からきたホドがこの広大なオーストラリアの森淋と滝を愛し、 ここに人々を招き入れるような庭園を造った。 天空の城ラピュタのモデルとなったことで有名。 しかし、台風や洪水の影響に伴って かなりのダメージがきており一時は存続不能にまで追い込まれた。 しかしとある財団がここをおとずれた際に感銘を受け なんとしても守ろうとして今に至っている。 建物や庭園的には何とも身の回りのものを有効に活用して視覚、聴覚的に 工夫を凝らしたところが多かった。 廃レールを壁、床にもってきたり、コンクリート不足を砂利で補ったり して資源を確保しつつ階段の段差に差をつけてみたり 滝へと続く林道、そして竹、低いトンネルなどなど すべてこれがカップルのために考えられているのが何とも。。。 北に移動。。。 キュランダ。 発音がクランダに聞こえたけど、クランダのほうがいいのかな。 ここ一帯はジャングルと呼べるにふさわしい風景がかなり見れる。 今にもどこからかなにやら現れそうだ。 ここにはアボリジニがすんでいる。 アボリジニの都市への移住がすすまるばかりであろうか。 ロープウェイと列車でのアクセス、そして車でのアクセスができるが 行き返りアクセス手段を変えるのがよい。 ちがった湿潤地域が見えてくる。 ************** ここは2泊で周ったのでもっと見てきましたけど、時間の都合上
割愛。。。 明日から学校始まります。 |





