|
ANAマイル利用で飛行機で。 飛行機乗ってる時間と空港から市内に行く時間が一緒。 JR高知駅はアンパンマンの音楽。 その高知駅からバスで30分程度。 去年大河で流行となった桂浜です。 龍馬像はやや高台にあり。 さらに登ったところに、龍馬記念館。 分かりやすい案内で、さわりの部分は理解できたかと。 あいにくの天気でしたが、桂浜の波がやや激しいことに驚き。
幕末の動乱を表現しているかのようでした。 |
四国
-
詳細
|
設計:坂倉建築研究所 鳴門大橋の綺麗に見える場所に、巨大美術館がある。 陶板に焼き付けた有名絵画が全てそろう。 料金:大学生2,100円にちょっと、どうしようか迷ったものの、中身は払う価値ありです。 巨大な地中美術館のようで、エントランスはB3階にある。 しかも100段階段を上がった場所に。 地上階では見晴らしのいい芝生の庭園。 写真はエントランスを抜けたすぐそばにある、ミケランジェロ作最後の審判が描かれたシスティーナホール。 巨大なわけは、B3階に修道院、教会といった類の壁画などが空間も演出されつつ展示されているため。 システィーナホールにいたっては、多分5階分くらいの吹き抜けがある。 展示も超有名作だらけで、多分本物とほぼ変わらない。 変わっている点を挙げれば、陶板の大きさ?規格によって、絵画に陶板の切れ目が入っている点くらい。 良い点は、写真OK、フラッシュOK、触ってもOK。 ルーブル級とは言わないまでも、オルセー並みの大きさ。 全部1日で周るのは、相当しんどいです。 またオランジュリーを模した睡蓮の間も圧巻です。 もっと近くにあれば、何度でも行きたいんだけどな〜^^
|
|
ラーメン東大 徳島のラーメンは、極めて味が濃い。 ここまでなんだかんだで、札幌、博多、熊本と食べてきたが、舌に乗ってから、ずしんとくる。 そして、生卵を入れるのも特徴的。 やたらとラーメンを食べているので、最近はこってりしか受け付けないです。 そんな中で1日中ラーメンを食べた徳島。 淡路SAタマネギラーメン 最初のラーメン。徳島と比較するとすっとしてあっさり。 SAのラーメンをすこし軽視していたが、結構いけた。 ラーメン麺王 東大の系列のラーメン。
比較できないほど、東大も麺王もこってり。 ただ、なんだか油でギトギトというわけでもないので、食べやすい。 自分的に麺王の細麺はいいです。 カエダマしました^^ |
|
午前6時。うだつの朝。 幹線道路のそばには今なお続くうだつの町並みが広がる。 徳島県。 藍の生産地として名高い脇町は、その商人の繁栄ぶりを示すために「うだつ」をあげた町並みを形成した。「うだつ」とは隣の町家との間に設けられる防火の役割を果たす壁である。江戸時代からは装飾的な意味合いが強くなり、豪華なうだつが設けられることもあったらしい。 町並みは伝建地区だけあって、素晴らしい眺めが広がる。 朝早くに行ったので、地元の小中学生が通学する姿が沢山見られた。 お土産屋も沢山あるようだったが、早すぎて空いていない。 風景よりも、澄み切った空気が印象的。。。 前日夜11時に大阪を出発し、午前4時に脇町到着。
午前8時まで車内で寝たり。。。 過酷で楽しいショートトリップ。。 |
|
内子は伝建地区がある。 観光もマスツーリズムとは違い、文化交流、グリーンツーリズムなどの運動が盛んである。 とりわけ町並み保存に関しては文化庁との話し合いによって、様々な改修が成されており、写真で ビフョア―アフターを見比べると凄まじい違いが分かる。 ただし観光のメインの通りとなる場所では、どこぞの観光地と変わらぬ商売がされていて そこが少し寂しい気がした。やっきになって売る姿がどことなく違う気がする。確かに売るためには・・・と言う感じは分かるけれど、内子なりの商売スタイルがあるのでは??とも思ったり。 内子座。
昭和60年頃に復元された歌舞伎劇場。 取り壊しが叫ばれたが、木蝋と白壁の町並みとして保存していくことになっている。 まちへの愛着や団結できる意識がある強いまちだと感じている。 |





