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設計:イェンセン・クリント 設計協議による結果選ばれた。表現主義建築といい自然表現、芸術作品としての建築という意味が含まれる。対称性がいたるところまで刻まれ、その内観の柱の無機感は現代建築へと繋がっている気がする。 僕自身対称的な形状は大好きで、この教会はここまでの中で最も好きなものに入る。 建築であるが、写真を撮っても絵のように写る。 驚くべきはその周辺まで教会を軸にして対称的という点。 木々の生え方、伸び方も同じで、全てを無機化している感覚がある。 あいにくの雨であったが、青空の景色はまた格別なものだろう。 どこかしら青空であったらマグリッド的な写真が撮影できたかもしれない。 2枚目写真の反対を向けばこの道が写る。 ヴェルサイユもびっくりの道。 どこまで続いているかは分からないが、ここ一帯が教会を軸にして線対称にしているようである。 余談だが、この数年後にアイスランド首都レイキャヴィクに建設されたハットルグリムス教会はこの教会をさらに象徴的にしたものであるようだ。 下wikipedia-ハットルグリムス教会 |
北欧
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設計:ヨーエン・ボー&ヴィルヘルム・ヴォリャート ルイジアナ現代美術館はコペンハーゲン市内から30分ほど電車で行ったフムレベックという場所にある。近代美術から現代美術までの膨大なコレクションを展示。 増築が成されており、さらにランドスケープを取り込んだ建築設計は内外問わず評判が良い。 館内展示(ピカソ、ジャコメッティなど)と館外展示(ヘンリ・ムーアなど)を織り交ぜ、つつ回廊で一息つきながら景色を眺める。流れに無意味な場所がない。 丁度このときは日本の漫画を特集。ドラゴンボールなどの有名作もあり、中でも宮崎駿、天野喜孝が特集されていた。英語の漫画が読めるようになっており、子供たちが読んでいたのは日本やるな〜と思い、ちょっと嬉しかったりした。確かやたらサムライチックな本を手に取ってた気がするけど。 評判どおりの建築作品であった。ランドスケープを織り交ぜた感じの設計が日本でも多く出来てくればよいと思うけど、何か日本は立地にこだわりすぎて、ビューポイントも何もない場所に作品を作ってしまいがちな気がする。特に美術館。別段市街地から遠くても、作品がすばらしければおのずとやってくるであろうと言う事が分かった作品でもあった。 それにしても所蔵作品が素晴らしすぎる・・・。
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市民マラソンってすごいね。これが本音。。。 日本のマラソン大会を見たことが無いのでなんともいえませんが、ここフランクフルトは壮大すぎた。 東京マラソンも相当の交通規制がかかっているようですが、こちらも負けてません・・・。 フランクフルトと言えばドイツでも屈指の金融都市。 中心街はほぼ封鎖・・・。 すごいです。 写真はゴール地点。 なにやらTVアナウンサーがゴールする人をお出迎え。 一人ひとり名前を言っていきます。 日本人も沢山いました。観客は大騒ぎ。気球船ラジコンを動かす人も楽しそう。 市街地でもお祭り騒ぎ。フランクフルト、ビールが到るところで振舞われ、アミューズメント的なものまで出現。歌を歌う人、ハイビジョンでランナーを見守る人、様々です。 フランクフルトでは用は無かったものの、良い日に着いたものだと思いました。 祭りの後・・・。こんな紙コップが大型掃除車によって一気に撤去。
環境大国なのかそうでないのか、その光景を見ると疑われます。 とはいっても個人個人のエネルギーは日本よりも格段にあるなぁと感心して次なる土地へと向かったのでした。 |
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設計:アルネ・ヤコブセン ガスステーション兼、中はアイスクリーム屋さんという摩訶不思議なコラボレーション。 さすがにこの寒い中アイスは売っていなかったようだ。 駅からかなり歩いた記憶がある。海岸線に隣接する形で存在し、海岸線を走る車が主に使用している。 デンマークの北部は、見るものが多い。 ハムレットの舞台となったヘルシンオア ザハのオードラップゴー そしてガスステーション。 駅から遠いとトイレに困るのは、旅の一つの難点。冬場は公園のトイレもしまっていて、さらに困る。 このときも非常にヤバイ状態で、2ゾーンチケットを使って仕方なくバスを使用して駅まで戻る。 滞在中のデンマークはほとんど曇天で、風車も背景に覆われて見づらい。 けれどここでも風車!
コペンハーゲン近郊の海岸線であればほぼ見れます。 |






