街歩き(東京編)

すべて表示

雷門前

江戸からこの方行き交う人の尽きる時なく、東京浅草は均しく楽天地のさま呈しおり候...
イメージ 1
(安藤広重 浅草雷門前)

正月に親類の集まりがあるので、なにか気の利いた年賀でも持参しようと思い立って、浅草に足を伸ばしてみました。

浅草は現代にあって江戸からの日本文化を感じられる代表的な場所の一つ。今や世界各国からクールジャパンの国策を背景に大勢の観光客が押し寄せ、年中無休の盛り上がりを見せている様子です。

ただ、もう日本じゃないみたいな感じ
行き交う人の尽きる時はないけど半分以上は外国の方のようで。。。
イメージ 2
薄っぺらな土産物街にだけはならないで欲しいですね。

それにしても今年は良いことも悪いこと、これでもかというくらい絶えず色々ありました。申酉騒ぐ(さるとりさわぐ)と言われるので酉年は荒れるらしいですが…皆さんはどんな年でしたか?

来年は戌年。証券業界では「戌笑う(いぬわらう)年」になるということで相場は上々の一年が期待されているそうですよ
是非ほかの事柄でも、私的にも笑って過ごせる一年になると良いです。

御年賀には、浅草茶屋町に安政元年創業の老舗、西むら龍昇亭の“絶品”栗蒸し羊かんを選びました。
イメージ 3
自分用にも買ったので正月の楽しみにします。

さてブログも今年一年でなんとこの一記事のみギリギリ間に合ったという体たらくですが、ソコソコ呑気にやっている次第です。
来年はもっと頑張りたい

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事