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「愛の言霊」別館
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(素晴らしい詩に出会いましたので、ご紹介いたします)
20年間の教員生活の中、子どもたちに伝え続けてきたことを詩に書きました。 一人でも多くの子どもたちに読んでもらえたら、と願っています。 ご自分のお子さん以外にも学校や学童、おはなし会、お稽古場、 塾など子どもたちと接する場をお持ちの方は、どうぞこの詩を子どもたちに届けてください。 http://www.geocities.jp/shicago3137/yakusoku.html ◇◇◇ 「魂の約束」 醍醐千里 私たちは生まれるとき、神様から魂をいただきました。 みんなその魂を、自分の真ん中においています。 魂は磨けば磨くほど光ります。 漢字の練習を一生懸命しました。 魂は昨日より光ります。 電車でおじいさんに席をゆずりました。 魂は昨日より光ります。 弟におやつをあげました。 魂は昨日より光ります。 今日はごめんねが言えました。 魂は昨日より光ります。 あの人にありがとうが言えました。 魂は昨日より光ります。 努力をしたり、誰かや何かに優しくすることは 魂を磨きます。 けれど 努力をしたり、優しくすることだけではなく、 楽しいこと、うれしいことも、 魂を光らせることが分かりました。 友だちと楽しく大笑い。 魂は昨日より光ります。 誕生日のプレゼント。 魂は昨日より光ります。 楽しいことやうれしいことも魂を磨くと知って、 私はなんだかホッとしました。 ある日、そうじをさぼって友だちと遊びました。 友だちと楽しく大笑い。 けれどその日、自分の中の魂を見て驚きました。 あんなに楽しく笑ったあとだったのに、 魂は、光るどころかくもっているのです。 ある日、友だちからネックレスをもらいました。 お店から盗ってきたネックレスだと言います。 ほしかったものなので、 よく考えもせずにそれを受け取りました。 その夜、魂を見てみたら、その日もまた魂は、 昨日よりくもっていました。 ある日、一人が言いました。 ねぇ、あの子、はぶかない? あっという間に、その子はひとりぼっちになりました。 私は、その子をひとりぼっちにさせる側にいました。 その輪の中で私には、急に仲間が増えました。 新しくできた仲間とともに、 おもしろおかしく過ごしました。 そんな日々を送る中、 私は久し振りに、自分の中の魂を見てみました。 私の魂は真っ黒になっていました。 私は、自分の魂の色を見て、 とてもおそろしくなりました。 楽しいこと、うれしいことの中にも、 魂をくもらせること、 魂を濁らせることもあると分かりました。 楽しいこと、うれしいことには、 2種類あると分かったので、 これからは、 気をつけていかなければならないと思いました。 * 毎日魂を磨き、 毎日魂の様子を見ているうちに、 私は不思議なことに気がつきました。 磨いたつもりのない日でも、 魂の輝きが、増しているときがあるのです。 そういう日の一日を振り返ってみると、 その日は、きれいな花を見たり、美しい夕焼けを見たり、 そういう日だったことが分かってきました。 映画を見たり、本を読んだり、音楽を聴いたり。 そういうことでも魂を、磨くことができるのです。 楽しいことやうれしいこと、 目にした景色や、聞こえてくるメロディ、あたたかな言葉。 その日その日のなんでもないことも、 私の魂を磨き続けてくれたのです。 * できるだけ魂を光らせようと、毎日を送っていましたが、 ある日、私は少しだけ疲れてしまいました。 夢の中で私は、神様に会いました。 夢の中で私は、神様に聞いてみました。 神様、私はいつまで魂を磨けばいいのですか。 私の魂は、いつ完璧に美しくなるのですか。 神様は言いました。 あなたは、あなたの最後のひと呼吸まで、 魂を磨き続けなさい。 みんなその約束をして、地上に生まれているのですよ。 でも、神様、磨き終わらないうちに、 最後のひと呼吸がきたら、 どうすればよいのですか。 心配しなくて大丈夫。 あなたの魂は、最後のひと呼吸のとき、 必ず、最高の光を放ちます。 神様、私にはその自信がないのです。 あなたは、毎日魂を磨いています。 だから大丈夫。 最後のひと呼吸のとき、 魂はそれまでで一番美しい姿を見せてくれます。 何も心配いりませんよ。 あなたの魂は毎日、昨日より輝きを増しているのです。 ときどき、自分の魂を、離れたところから見てごらんなさい。 あなたの魂があなたの体を越えて、 まわりに光を与えていることにも、 気づくことができるでしょう。 このごろでは、あなたの魂の輝きで、 道を明るくする人も増えてきました。 さぁ、戻って、魂を磨いてきなさい。 毎日を楽しくうれしく感謝の気持ちで送るのですよ。 そうするとあなたの魂は、キラキラと光を強くしていきます。 あなたがここに来るのは、まだまだずっとずっと先。 あなたの人生を、楽しんでいらっしゃい。 あなたがどんなに素晴らしい魂を持って、ここに帰ってくるか、 私はそれを楽しみにしています。 * 目が覚めた私は、 それまで気づかなかったことに気づきました。 昨日より今日。 今日より明日。 私の魂は輝きを増し続け、毎日新しく生まれ変わります。 そして必ず、その日の魂が1番光る魂。 少しの努力、優しい気持ち、 そして うれしいこと、楽しいこと。 日々の中に散りばめられた美しいもの。 神様との約束を思い出したので、 私は、なんにも心配しないで、 毎日を送っていくことができそうです。 なんにも心配しなくても、 私の魂は、昨日より光ります。 光り続けます。 (完)
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世界一のコーチ
アンソニー・ロビンズ氏が著書で 一瞬で気分がアガる方法を紹介しています。 その著書は全世界で1300万部突破の大ベストセラーになっています。 一瞬で気分がアガる方法 さて、どんな方法だと思いますか? これをやるだけで、パッとしない循環を瞬時に断ち切れます。 「今度、憂うつな気分になってきた時は、ジャンプしながら、空を見上げて 『バンザイ!今日は足が臭くないぞ』と馬鹿みたいな大声で叫んでみる。 出典「一瞬で「自分の夢」を実現する法」アンソニー・ロビンズ著 本田健訳
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自分の内に「蓄積」「充電」という考えを忘れてはなりません。 この考えを忘れたときに、 他人との関係においても揺れる自分というのがあります。 氷山を思い浮かべて下さい。 外に出ている自分が百パーセントの自分であると、 他の人の評価に左右されてしまいます。 外に出ている自分は氷山の一角、一割、二割が出ているだけでよいでしょう。 そして、残りの八割、九割の部分は、 内へと深く深く掘り下げている自分であって下さい。 そうした水面下の部分があるからこそ、 人生の波風を乗り切ってゆくことができます。 その表面下の部分、水面下の自分にこそ、自信を持たねばなりません。 人の評価の対象とならない部分の自分にこそ、 自信を持たねばならないのです。 これを、厚みのある人間。 懐の深い人間。奥行きのある人間といいます。 そのような人間になって、ドーンと構えて下さい! 右往左往することはありませんよ!
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▼演劇「泥かぶら」をご存じでしょうか。 昭和27年の初演以来、国内外で7000回以上も上演されている名作。 そして「愛のしずく」のように心洗われる美しい劇です。 今日は、そのストーリーをご紹介します。 [[attached(1,center)]] ▼昔、ある村に顔の醜い少女がいました。 孤児で、家もなく、森の落葉の中にもぐり、橋の下に寝る。
色は真黒、髪はボウボウ。着物はボロボロ、身体は泥だらけ。
少女は、その醜さゆえに、「泥かぶら」と呼ばれていました。 ▼子どもからは石を投げられ、唾を吐きかけられ、 その顔はますます醜くなっていくばかりです。 「あたしはこれからどうしたらいいの…」 夕日を見ながら、悲しくなり考え込むのです。 ▼ある日のことです。 泥かぶらがいつものように荒れ狂い、 「美しくなりたい!」と叫んでいるところへ
旅の老法師が通りかかりました。
[[attached(2,center)]]「これこれ、泥かぶらよ。 そんなにきれいになりたいと泣くのなら、 その方法を教えてしんぜよう。」 「3つある。
2つ目は、いつもにっこりと笑っていなさい。
そして3つ目は、人の身になって思うことじゃ」
▼泥かぶらは、激しく心を動かされます。というのも、それらは、今までの自分と まったく正反対の生き方だったからです。 「この3つを守れば村一番の美人になれる」 法師の言葉を信じた泥かぶらは、 その通りの生き方をしはじめます。 しかし、急に態度の変わった泥かぶら見て、 村人は不審に思うばかりか、嘲笑し、中傷するのです。 ▼ある時、事件が起こります。 事の発端は、村一番の美人で一番お金持ちの庄屋の子、こずえでした。 彼女がどうしたことか、「助けて」と叫んで、 泥かぶらのところに走って来たのです。 こずえは、日頃から泥かぶらを嫌っていじめていた者の一人です。 何かわけがあるに違いありません。 果たして、こずえの後ろから、 父親の庄屋が鞭を持ってやって来ました。 庄屋は、命よりも大切にしていた茶器を割られたことで、 怒り心頭に達していました。 「泥かぶらが、割ったんだ」 父親の怒りを逃れるために、こずえは、 日頃から評判の悪い泥かぶらに罪を着せていたのです。 ▼怒り狂ったような庄屋は、娘の言うことを信じて疑いません。 泥かぶらを見つけると、容赦なく鞭で打って、 折檻(せっかん)をし始めました。 泥かぶらは、すべてを悟り、黙ってその鞭を受けました。 「人の身になって思うこと」という法師のあの言葉を思い出し、 「助けて」と頼んだこずえの願いを聞き入れたのです。 何度も何度も鞭で叩かれ、ひどい言葉を浴びせられながらも、 泥かぶらはこずえを助けるために、最後まで耐え忍びました。 ▼「もうやめよう。お坊様がおっしゃった3つの言葉、 あんなことで私は良くなるとは思えない」 泥かぶらが全身ボロボロになって、 また丘の上の夕陽を見ながら泣いていた時でした。 後ろからそっとやってきた人がいます。 こずえでした。 「助けてくれてありがとう。 本当に悪い事をした。 これは私の宝物だから、あんたに、もらってほしい」 そして、自分が一番大事にしていた櫛(くし)を差し出したのです。 [[attached(3,center)]] ▼この時、泥かぶらは自分が報いられたことを知りました。 生まれて初めての経験に、泥かぶらは声をふるわせながら、 こずえに言います。 「その櫛はいらないから、 その心だけでいいから・・・ どうかこれからあたしと、仲良くして・・・」 こずえは泣きながらうなずきました。 そして、泥かぶらの頭の泥を払い、櫛で髪の毛をすいてあげて かたわらの花を挿してあげるのでした。 ▼それからです。泥かぶらの人生が好転してしていったのは・・・。 村人たちの泥かぶらへの評価がどんどん良くなっていきます。 そうなればなおさら、泥かぶらはお坊さんの3つの言葉を さらに実践していきます。 喘息持ちの老人には山奥に入って薬草を取って持ってきたり、 子供が泣いていたら慰めてやったり、子守りをしてやったり、 人の嫌がることでもニコニコしながら次から次にしていきます。 すると、心も穏やかになっていき、 あれほど醜かった表情が消えてなくなっていきました。 村人のために労をいとわずに働く泥かぶらは、 次第に、村人にとってかけがえのない存在になっていったのです。 ▼ところが、そんなある日、村に恐ろしい「人買い」がやってきました。 人買いは借金のかたに、一人の娘を連れていこうとします。 泥かぶらと同じ年の親しい娘です。 「いやだ、いやだ」と泣き叫ぶ娘の姿を見ていた泥かぶらは、 人買いの前に出て、自分を身代わりをしてくれと頼みます。 ▼こうして、売られていく泥かぶらと人買いとの都への旅がはじまります。 そんな時でも泥かぶらは、法師の3つの言葉を忘れませんでした。 ・自分の顔を恥じない。 ・どんな時にもにっこり笑う。 ・常に相手の身になって考える。 ▼ですから、旅の途中、毎日毎日、何を見ても素晴らしい、 何を食べても美味しいと喜びます。 どんな人に会っても、その人を楽しませようとします。 「売られて行くというのに、 おまえはどうしてそんなに明るくしていられるのだ」 不思議がる人買いに、泥かぶらは、 自分の心にある美しく、楽しい思い出だけを、 心から楽しそうに話して聞かせるのでした。 そんな泥かぶらの姿に人買いは、激しく心を揺さぶれます。 [[attached(4,center)]] ▼親に捨てられ、家もない娘が不幸でなかったはずはない。 それなのに、誰に対しても恨みごとを言わず、 むしろ村人たちに感謝さえしている。 そして、この自分に対しても、 楽しい話ばかりして喜ばせようとしてくれている。 それに引きかえ、それに引きかえ・・・ ああ、自分のこれまでの生き様はなんだったのか・・・。 ▼月の美しい夜でした。 人買いは、泥かぶらに置き手紙を残してそっと姿を消します。 手紙にはこんな言葉が書かれていました。 「私はなんとひどい仕事をしていたのだろう。 お前のおかげで、私の体の中にあった仏の心が目覚めた。 ありがとう。仏のように美しい子よ」 泥かぶらはそのときはじめて、法師が自分に示してくれた、 教えの意味を悟り、涙するのです。 (メルマガ参照) ▼・・・というお話。 わたしたちは、 自分の運命を変えることができるんですね。 自分の何かを変えることによって・・・ 「泥かぶら」への言葉 ・自分を恥じない。 ・人に笑顔で接する。 ・人の立場になって考える。 作者、眞山美保さんの言葉 「人間は本来、美しく豊かに生きることを愛しているのです。 そしてまた、それを主張する権利をもっているのです」 私もブログの場を借りて、主張を続けて行きたいと思いました。
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