↑この写真は筆者から摘出したチタンプレートの実物↑ねじもプレートもチタンだ。
二年三ヶ月の病いで、筆者が失ったもの、得たものは大きい。
なぜこのことをわざわざ公のメディア、ブログに書き記したのか、と言うことについて述べたい。
チタンプレートの除去手術で、病いに終止符を打った。
チタンプレートは、肉体親和性が高く安全だと言われている代物だ。
手術用なので当然純度99.999%チタンだ。
顎の骨の固定用なので、それほど大きなものではない。
骨の癒着後、除去手術が面倒で入れっぱなしにしても問題ないと言うことでそのままにしておいただけだ。
症状が出て10ヶ月後くらいに「線維筋痛症」を疑われた。
そして、この薬でさらにわけの分からないことになっていったのは先述の通り。
と言うことは、似たような症状で苦しんでいる患者もいる可能性がある、と言うことだ。
百歩譲って筆者が特異体質だったとしても、広く公開することでなにかの一助になれば、と思った次第。
加えて、艱難辛苦を味わったことと、それにより喜びを感じたことがある。
この病気話の途中でちょっと触れたが、様々な理由により、生活環境などの劇的悪化を招いてお困りの方もおられるだろう。
そういう方々に少しでも考え方を変える機会を与えることができるかもしれない、と思った。
痛みのレベルは相当のもので、痛みに強い筆者でも苦しんだ。
鈍感と言っても過言ではない筆者の痛みの感じなさは、知らないうちに怪我をしていて出血してたなんていうこともあるくらいだ。
それが寝たきりになるくらいであり、しかし、見た目はあまり変化は無い。
むくみも徐々に起こるし、顔色の悪さや精気のなさも比べないとわかりにくい。
これがどういうことかと言うと、周囲に全く理解してもらえないと言うことだ。
詐病と言われたこともあるし、気のせいだとか、疲れているからと、様々ないわれようで、さらに仕事をしないと成り立たない生活である為、鞭を打って仕事しないといけない。
そして、生命保険は、保険は三大疾病やそれによる入院時、または死亡時に払われるくらいであるし、こういう病気では適応外だ。
体はツライ/仕事はできない/お金は無くなる/周囲は理解できない/責任は全うできないということが繰り返されると、猛烈に凹むわけだ。
そうして、責任放棄、詐病と言われて、終った男と言うような感じに成り果てたわけ。
何かをしたくても全くできない、そんな状況が来るなんて思っても見なかったが、この中途半端につらい病気は、そういう状態をみごとに作り出してくれるわけだ。
薬の効果も相まって、死んじゃった方がマシ、と思うのは自然だと思う。
たまたま何度か病気を経験している筆者はさすがにギリギリで思いとどまったが、ハッキリ言って、何度も頭をよぎった。
はじめての経験でこうなったら、最悪の選択をしててもおかしくはない。
もし、病気でたまたまこのブログを見ている方、身の回りにそういう方がいる方、医療関係者などがおられたら、本当に注意して欲しい。
病気はメンタルを一番蝕むのだ。
その人のわかりにくい変化を、単純にダメになっちゃった人なんていわないで欲しい。
具合が悪くなると、真っ当なことをできなくなってしまうのだ。
快活なころと比べて見ればあきらかなる悪化も、ゆったりした変化ではわかりにくいのはわかる。
そして自分の具合を言葉に表せない人や責任感からガマンし続ける人もいる。
そうして世の中から抹殺してしまうことは、俗世に別れを告げる引き金になるのである。
続きは次号♪ さすがに今度で最後にしよう。 <六>
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六さんトラックパッドさせていただきました。取り出したチタンは腐食してないようですね。チタンが溶け出した可能性も否定できませんけれども、我々を取り囲む電磁波環境が急速に悪化していることが原因のひとつだと思います。科学的な検証はされてはいませんが、チタンは電磁波をよく集める金属であることがオーリングテストで確認されています。とくにねじのように尖った部分や、金属がループ状になっていると特に強いアンテナになるようです。口の中にも、アンテナになる金属が残っている可能性があります。今後も体調に注意してください。最初に付けられた病名の線維筋痛症はなんだったんでしょうかね?
2008/4/28(月) 午後 2:47
そうなんですよ。
最初からチタンを疑っていたわけではないので、仕方の無い過程として考えておりますが。
長過ぎる時間でした。
相変わらず体調は上向きながらふらふらしています。
でも、もう大丈夫です☆
とにかく、同じように苦しむ人が少しでも減って欲しいものです。
2008/4/28(月) 午後 4:56