簡易郵便局建て替え

こんにちは

連日雨の災害についてニュースで報道されています

富山県は今のところ災害を引き起こす程ひどい天候にも至らず

災害の少ないところだと今回しみじみと感じる次第です

「災害は忘れた頃にやって来る」

昔からずっと言われてきた言葉ですが

ここ数年は毎年水害のニュースが流れ、忘れる暇がありません

危機意識やリスク管理を常に心掛ける事が必要な時代なのだと

改めて思い知らされます


さて 現場進捗状況についてですが

最近は工事全体の事後報告という形になっています

出来るだけ途中経過を載せたいとは思うのですが…

現場や工事全体の管理を出来る限り把握し専念したいと思うので

しばらくはこのような形で進めたいと思います

「簡易郵便局建て替え工事」

イメージ 1住宅と店舗の間のピロティ部分を撤去

現状の店舗建物を残したままにして

空地の部分で埋蔵文化財試掘調査を

この後行います

(店舗を解体した後にすると、営業休止期間が

長期に渡る為、このような方法にしました)


イメージ 2埋蔵文化財試掘状況

遺構、遺物等は出ませんでした

調査箇所は建築建物内で行われました









イメージ 3店舗建物解体状況

営業は一旦休止となり、建物を撤去










イメージ 4地盤改良工事の状況

解体後の地盤調査による結果、

柱状改良地盤改良(砕石パイル工法)

を行いました






イメージ 5基礎工事完了

ベタ基礎が完成










イメージ 6建て方前日

土台伏せ、材料搬入、足場組立が終わり

翌日に建て方を迎えます








当初は、現状店舗建物の後ろに住居部分を増築する計画でしたが

諸条件により困難であると判断。

そこで検討した結果「一戸建て住居兼用店舗(簡易郵便局)」新築工事 

に計画変更する事をお施主様に提案しました。

その後 埋蔵文化財試掘・給水管布設・敷地分筆登記・調整区域における

建物の新築許可等の手続きの後、建築確認申請の手続きに至りました。

契約後、各方面への相談打ち合わせ・立会・間取り変更・手続き申請等に

7カ月間を要した準備作業は、今思えば慌ただしくも充実した日々でした

次回、続報を載せたいと思います





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