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龍馬伝「龍馬の秘策」
感想:時々入る弥太郎の話に笑わせられる。長州と薩摩を結ばせる事を考える龍馬。それにお元が隠れキリシタンだったなんて・・・ あらすじ:元冶元年長州で反乱。高杉晋作や桂小五郎らにより長州は独立を宣言。龍馬が「日本人同士で喧嘩いる場合か?え!西郷さん」と言っていた。 長崎小曽根邸で龍馬の仲間に池内蔵太が加わり傷を自慢していた。蔵太は龍馬に会わせたい人がいると高杉晋作に会わせる。龍馬に鶏小屋の話は面白かったと言う。龍馬は「もう幕府に日本は任せておけない。長州が独立する言うてまこと驚いた。それ程の藩が薩摩と睨み合っている」と言うと高杉は「幕府だけではない。長州を攻めようとする藩とは皆戦う」高杉は異国に留学しその学問を学んだ。「正義は長州にあると信じている」と語る。「わしは長州を誤解していた」「あの長州を幕府は滅ぼそうとしている。こんな事があって良いのか?」と池内蔵太。 その頃小松帯刀と西郷は幕府と巧くやって行くしかないと思っていた。 弥太郎は材木の商売が上手くいって新居を建てていた。だが親子水入らずだなと言っていると弟の弥之助がいてその後当たり前のように親の弥次郎まで来ていて屁をこく始末。 長崎では龍馬たちは長次郎が持ってきたカステイラ(カステラ)が甘過ぎるとか話していて龍馬はあれほどの進んだ国を滅ぼして良い筈が無いと言うが誰も聞いていない。長次郎が持ってきたカステイラを売って儲けるという話になる。まずは作ってみる事に・・・。今と違って当時は窯しかないから火の加減が難しそうだ。 小曽根邸で今長崎を動かしているのは豪商だったが小曽根邸に集まり麻雀をしていた。そこに龍馬が入って来て長崎で商売をしたいとカステイラを作って売る話をする。その「金を金を貸してもらえませんやろか?」と言うとちょっと来いと言われ呼ばれたのはおけいさんと呼ばれる人。麻雀の杯をどれを捨てれば良いか聞かれる。 小曽根邸を出て茶屋で話をする龍馬たち。「商売いうのはああ言う物かやっと分かった気がする」と言う。そこへ来たのはおけいさん。カステイラを作るのは止めろと言う。でも今坂本さんを助けておけばいつか儲けさせてもらえるかも知れんばいと金を置いていく。その話をお元が聞いていて帰ろうとしているのを龍馬に見つかる。「世の中の仕組みが変わるってどういう事ですか?」「わしら日本人皆が笑って暮らせる世の中にしたいと思っている」と話す。お元はその足で長崎奉行所に行く龍馬たちが抜け荷をしようとしていると誤解したようだ。その褒美にお元も金を貰う。 お元は実は隠れキリシタンで「マリア様お許し下さいませ」と言っているお元。 その頃薩摩は武器を欲しがっていた。時が迫っていたとナレーション。 龍馬たちは薩摩に行くのを嫌がっていた。カステイラは形になっていなかった。「落ち着け長次郎。わしらの目的は何だ?カステイラを売ることでも長崎に残る事でもない。志だけでは世の中は変えられんのだ。武市さんたちも日本を良くしようという気は同じだ。わしらはそれを学んだはずではなかったのか?わしらの目的を叶えるにはどうしたら良いのか良く考えるんじゃ」 高杉晋作の話を思い出していた。「一番恐ろしい敵は異国じゃろうが!」小曽根邸では西郷と小曽根が龍馬がカステイラを作っている話をしている。そこへ龍馬が現れる。「わしらが薩摩を助る為に働くのは幕府を倒す為じゃき。幕府を倒す手立てがある。それは長州と手を結ぶ事じゃ。長州は底力がある国じゃ。どこよりも良く学びどこよりも戦う気力が溢れている。薩摩がどっちにつくかで勝負の行方は変わるんじゃ。薩摩と長州の仲が悪くても長崎の商人は麻雀をやる。薩摩が助かる道はそれしかなかです。わしが説得して見せますき一言良いと言って下さい。お願いします西郷さん」 次回:西郷はまだか ※名前他修正しました |

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カステイラ作りとお元が隠れキリシタンだったことには
私もビックリしました。
史実じゃないよね。
というか、そう思うこと自体がヤボなんでしょうか。
とはいえ、いろんなエピソードがてんこ盛りでしたが、
全てが最後に収束していく回で、見ていて感動しました。
さあ、来週は高杉と西郷は無事会えるのでしょうか。
2010/7/25(日) 午後 11:33 [ 鉄平ちゃん ]
鉄平ちゃんさん。こんばんは。
史実とは違っていてもドラマだからこれもありでしょう。全てが長州と薩摩の連合に繋がっていくエピソードですけど来週はタイトル通りなのでは・・・。史実でも×○■□ですし。
2010/7/26(月) 午前 0:02
弥太郎には笑えますよね。
あの演技には完敗ですw
薩長同盟、ドキドキです。
龍馬はやっぱりスゴイ、来週はまたまた楽しみです。
時代が彼に引き込まれていきますね。
2010/7/27(火) 午後 9:43 [ アベニー ]
アベニーさん。返事が遅くなってすみません。
弥太郎は笑えますよね。それって弥太郎自身が話していると言う設定だからではと勘ぐってしまいます。
薩長同盟、男のぎりぎりのやり取りの結果だったのではと思います。龍馬も高杉も西郷もこの時代を精一杯生きたんだなと思います。
コメントありがとうございます。
2010/7/28(水) 午後 3:34