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西郷どん「将軍慶喜」
第二次長州征伐。だが長州は幕府軍を下す。そのなかで家茂が亡くなる。 岩倉具視の屋敷では吉之助がまたも罠に掛かっていた。降ろしてくれと言う吉之助。 岩倉具視の屋敷には勝がいた。勝は長州軍の真ん中で座り徳川が一大名に戻っても良いと思っていると話す。桂は勝と日本国の歴史について話し合いましょうと言う。 その頃慶喜は孝明天皇と話している時に孝明天皇に頼むと言われて。慶喜は15代将軍の地位に就く。 全権を握った慶喜はフランスに急接近する。 薩摩の屋敷では孝明天皇が崩御したと言う報せが届く。岩倉は取り乱し死のうとまでする。それを止めた吉之助たち。泣いている場合では無いと岩倉。 岩倉は各諸侯を抱き込む作戦に出る。吉之助は久光に立つように言う。今度こそ幕府から権力を奪うぞと言う久光。 だが先を読んでいる慶喜。 吉之助たちの呼びかけに二条城で会議をしようとするが慶喜はフォトグラフ(写真)を撮ろうとする。長州の話は無しじゃと言う。久光の他の諸侯は懐柔されていた。慶喜の方が一枚上手のようだ。 慶喜はフランスに今の日本の支配者は徳川慶喜であると知らしめようとしていた。それだけでは無く薩摩をフランスの領土にと言う計画まであった。 それを聞いていたふき。 吉之助が京の街で鍵屋の虎と話している時ふきと会う。昔話をしていて異国の人と話しているのを聞いてしまった事を話す。私はあのお方のお側にいますと話す。 吉之助はイギリスの通詞ハーネストと会う。フランスは幕府に弾薬や戦艦を供給その代価として薩摩をと言っていると話す。 今は武力を持っているだけで無く討つ事だと一蔵と話す吉之助。決めたら引き返せないぞと言う一蔵。 岩倉の屋敷を訪ねる吉之助は討幕の勅命を賜りたいと話す。討幕の詔はそう簡単に行かんぞと話す岩倉。 長州山口城。長州の城主に上洛するように伝える。吉之助らの討幕計画。坂本龍馬も土佐の城主にこのままでは取り残されてしまうと話す。 この頃、ええじゃないかと言う踊りが流行っていた。 賊臣慶喜と天子様に詔を書かせた岩倉。正しいかどうか分からんからと言う。 吉之助は京の都の図面を見て考えていた。 二条城で慶喜は各大名を呼んで政の事を天子様にお返しすると言い出す。大政奉還だ。 坂本龍馬と吉之助。徳川と戦をするか?それとも大政奉還を認めるか?話し合う二人だった。 感想:遂に慶喜が将軍になり、慶喜はフランスと謀り薩摩をフランスに売り渡すつもりだったようだ。吉之助は岩倉に天子様に詔を書いて貰えるように頼む。だが急転直下慶喜は大政奉還してしまう。討幕の考えを持つ吉之助はもやもやが消えそうにない。どうする吉之助? 次回:戦の鬼 |

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蜂蜜旋風 さん。ナイスありがとうございます。
2018/9/10(月) 午後 5:23