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西郷どん「戦の鬼」
将軍・慶喜は大政奉還をする。だが大政奉還をして困るのは何処か?慶喜は後の事を考えていた。いずれ徳川が必要になると。 慶喜に大政奉還をさせたのは龍馬だった。吉之助は振り上げた拳をどうするか考えていた。慶喜の息の根を止める事だと龍馬に話す。 龍馬と吉之助はその事で対立する。おい一人になっても討ってみせると話す吉之助。西郷さん。わしとは乗る船が違うようじゃと龍馬。 吉之助は薩摩に戻って来て、討幕を訴える。天守様より勅命を賜っている事、詔を見せる吉之助。 吉之助は自分の家に帰って来る。自分の子をあやす吉之助。熊吉は感激して泣く。 京、近江屋では龍馬がいた。そこに刺客が来て龍馬は切られ死ぬ。 3000の兵と京に来た吉之助は龍馬の死を知る。お龍がやって来て家の人を殺したのはあんただや。あんたや。と泣き続ける。誰があの人を殺したんじゃ!あの日とはなこの窮屈な世の中を旅したいだけやったんじゃと言うお龍。 吉之助はおいが守れんかったと謝る。新しい世など来んでええとお龍。 ええじゃないか。ええじゃないか・・・。と民衆と泣きながら一緒になって踊るお龍。 薩摩の仲間と討幕の話をする吉之助は少し異様だった。 岩倉具視の屋敷で吉之助と一蔵が揃って来る。 御所を薩摩だけでは無く他の藩も含めて囲む。 我らに向かって弓引くものはどんな者だろうと容赦するなと命じる吉之助。 新たな天守様が王政復古の大号令をだす。その直後小御所会議が行われる。 徳川家を守ろうとする者は劣勢になって行く。 そして西郷を撃つと言う話があったがそれは天守様に刃向ったと言う事。俺は朝敵だけにはならぬと慶喜は言う。 吉之助は一蔵と徳川の事を話す。短刀一本あれば方が付くと話し短刀を一蔵に渡す。それを聞いていた徳川側の者たちは黙ってしまう。 その後慶喜側の人間を排除する事に成功する。 慶喜は吉之助に刺される夢を見てふきに起こされる。 一蔵は吉之助に短刀を返す。吉之助さん終わったぞ。と皆が喜びえいえいおう!と喜びの声を上げる。 大坂城に慶喜は居を移す。薩摩が全て裏で手を回していて手を出せば朝敵と言う事にされてしまうと慶喜。 幕府軍15000。こちらは3500だったが幕府軍は逃げ去った事を話す。吉之助は官吏も領地も返さない大逆臣だと話す。 慶喜はまだふきに必ず勝つと話している。どこまで追いかけて来るのだ?と慶喜。 信吾は吉之助の勢いに兄さんは戦だけは避けると思うちょったと言うが聞かない吉之助。鬼じゃ。兄さんは鬼になってしもうた。戦の鬼じゃ。と信吾は言う。 感想:龍馬まで殺されて誰が殺したと言うお龍が可愛そう。戦いを避けるようにするよう努力する慶喜だが吉之助には効かない。それどころか戦の鬼になってしまったと信吾まで言う。慶喜の首を本当に取ってしまうのか吉之助? 次回:慶喜の首 |

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蜂蜜旋風 さん。ナイスありがとうございます。
2018/9/17(月) 午後 1:16