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西郷どん「江戸城無血開城」
天璋院と秘密裏に会う吉之助。私と慶喜公の首だけで事を収めて欲しいと言われるがそれを固辞する吉之助。 吉之助が去る間際生島が咳をしている。労咳だろう。 江戸城攻撃の前日、吉之助は勝と会う。勝は徳川を隠居させると言う道を示すが・・・。守るのは民では無いかと言われた事を思い出す。 西郷どん贔屓の勝としてはやり抜けと言う。 最後に吉之助が会ったのは慶喜であった。慶喜はもう覚悟を決めていた。早くやれと言う慶喜に守り刀を出して切る気では無い事を見せる。フランスとの密約で慶喜が勝ったら薩摩をよこせと言う約束だった事を話す。 吉之助は徳川慶喜では無くひー様こそ貴方なのですねと吉之助は言う。ひー様よくぞ逃げて日本をお守り下さったと吉之助。慶喜は泣いていた。 京に来た吉之助。長州の桂は慶喜公の首を跳ねなければと言う。徳川慶喜を許したらまた戦になるぞとも。 勝から慶喜に江戸城を渡すと言う話になったと言う。慶喜は水戸に向かう。 江戸城は引き渡される。大奥で天璋院が待っていた。西郷慶喜公を切るのでは無かったの?と聞かれるが西郷さんが決めた事と納得する。 天璋院から吉之助に江戸城でこれまであった事を書き記した書物を渡される。その中に二宮様が書き記した書物を見つけ喜ぶ。 天璋院は西郷これから作る世の中を見ちょるからと言われる。 江戸城で吉之助は寝ていて討たれたのかと皆が心配する。って笑いごとになるのですけど。 しかし新たな騒乱が起こる。彰義隊の争乱だ。新しい政府を嫌って戦を起こしたのだ。 そして東北諸藩も脱走。 桂は彰義隊を壊滅させるしか無いと言う。吉之助も彰義隊を倒すと言う。 上野の戦は一日で終わると言う長州藩士・大村益次郎。稀代の戦略家だったようです。 勝にこれからも戦い続けるつもりかを聞かれる。死んじゃいけねえよと言われる。新しい世を作ってくれ。 感想:ついに江戸城が無血開城。吉之助は江戸城を攻める前に3人に会った。天璋院、勝、慶喜だ。どうして無血開城出来たのか不思議です。慶喜まで斬首にならず・・・。吉之助は彰義隊と戦うのか? 次回:傷だらけの維新
私事ですみませんが、あらすじとか感想を諸事情で書けない事があるかも知れません。その時は申し訳ありません。
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蜂蜜旋風 さん。ナイスありがとうございます。
2018/10/14(日) 午後 7:29