らじかるのブログ

諸事情でブログを休止するかも知れません。見て頂いたんですがすみません。

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※何とか皆さまの陰でブログの記事を書かせて頂いています。ありがたい事です。

西郷どん「傷だらけの維新」

吉之助は江戸城の無血開城を行う。彰義隊は長州藩の大村益次郎の作戦によりわずか半日で討伐される。

反乱の火は東北各地の諸藩が戦を起こしている。大村は吉之助に薩摩を動かしてくれと頼む。

薩摩の軍を動かす為に帰郷した吉之助。吉之助の屋敷では帰って来た吉之助を歓迎する。こちらでも戦のようで大変だったと雪蓬が言う。大変だと言う者がいると金を渡す吉之助が居た。

夜、吉之助は子供をあやしている。糸は奄美の実子・菊二郎の事を話す。何時か薩摩に迎えてはと言う。

吉之助は久光から軍を率いる事を許される。

信吾と吉二郎が剣の稽古をする。信吾はこんな怪我をして片方の耳が聞こえなくて良かか?と話す。

琴と話す吉之助。どれだけ偉くなっても慎ましく暮らすのは良いけど家の事も少しは考えてと言われる。吉二郎はおいも戦場に行きたかと話す。

吉二郎の妻・園も吉二郎を戦に連れて行って欲しいと言う。吉之助は吉二郎に覚悟は出来ているか?と聞く。まもなく吉二郎たちは越後に向かう。それを熊吉は泣いて送り出す。園もご武運を祈っちょりますと言う。

数日後、敵側はガトリング砲(連射出来る機関砲)を使いだした事を聞く。

吉之助も東北へ向かった。だがそこで待っていたのは吉二郎が撃たれたと言う知らせ。吉之助は吉二郎の所に向かわず軍議を進める。

負傷兵を見舞う吉之助。そこには吉二郎も居た。吉二郎は兄さん身体を大事にと言い残して亡くなる。

この後も会津・函館と戦は続く。

京を離れた天皇は明治天皇となった。

吉之助と一蔵。吉之助はおいを薩摩に帰らせてくれと頼む。新政府はこれから始まるのだと言う一蔵。おいは多くの者たちを死なせてしまった。その責めを負わねばならぬと言う。

勝手な事を言うなと言う一蔵。吉之助は一蔵に世界に負けん日本国を作ってくれと頼む。

一蔵は涙を流しながら笑う。

薩摩に帰って来た吉之助は吉二郎の遺髪を園に渡し死なせてしもうたと言う。

吉二郎さん・・・。と泣きながら遺髪を抱きしめる園。

糸は吉二郎が貯めていたと言う小銭を見せる。

吉二郎がつけていた帳簿を見る吉之助は初めて涙を見せる。

夜、糸と吉之助。そして吉之助は剃髪する。何かを決意した様子・・・。

感想:ついに江戸城は無血開城するが新政府を認めない諸藩が居た。大義が無い戦はもはや消耗戦。その中で吉之助の弟吉二郎も撃たれて亡くなる。そして吉之助は政府と距離を置こうとする。次はどうする吉之助!?

次回:父西郷隆盛

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蜂蜜旋風 さん。ナイスありがとうございます。

2018/10/14(日) 午後 10:09 らじかる200


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