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西郷どん「波乱の新政府」
菊次郎が西郷家に。世の中が大きく動こうとしていた。鹿児島に居た隆盛は東京に呼ばれる。 久光が東京に来る。天子様のお言葉だと言うのに久光は病気だと言って逃げ出す。それを見て岩倉は怒る。 隆盛と大久保利通は話す。政府は廃藩置県をやろうとしていると話す。異国に負けん国を作るには金が要るとも。その税を集めると言う。 隆盛は天下に睨みを利かせなければと話す。 薩摩では東京に行って隆盛はポリス(警官)になると皆に話す。 満寿は旦那様は覚悟を決めていると話す。 久光と話す利通。病だと言う久光。我らと共に東京へと言う利通に怒る久光。俺の言う事を聞かぬのか?と言う久光。私はもう薩摩で働いているのでは無いのです。天子様の元で働いているのですと言う。久光様にも新政府で働いて欲しいのですと言うが言う事を聞こうとはしない。 菊次郎と話す隆盛。自分が何を出来るか考えろと言う。 隆盛は熊吉を連れて東京へ行く。東京では大八車で走り回っている人がいる。 新政府に隆盛が来る。だが役人たちは贅沢な暮らしをしているようだ。新政府に反対する者は長州でもいると聞く。 隆盛は利通と話す。藩の廃止の事を話す。薩摩が陣頭に立ちやるしかないと言う利通。 利通の子を見る。ゆうの子だ。 町人長屋に住む事になった隆盛と熊吉。 政府内では廃藩置県の議論はあまり進んでいないようだ。金が無いと話すと隆盛は我らが倹約すれば良いのではと言うが無視される。 岩倉は西郷は倹約とか言うと酒を飲みながら愚痴を言っている。 利通は隆盛の住んでいる長屋に来る。隆盛は役人が私腹を肥やすだけだと切腹した者がいる事を話す。贅を尽くした食べ物を食べるのは異国に舐められない為にだと言う。 隆盛は雨の中長屋で熊吉と話す。熊吉にいつでも薩摩に帰るのは構わないと言われる。 利通は木戸と会う。利通は私に手を貸して下さいと言う。だが木戸は同意出来ないと話す。今政府の主導権を奪われたら廃藩置県も出来ないと話す。 政府への不満があるようだが大丈夫だろうな?と言う木戸。 数日後、廃藩置県の勅書が下さ皆が怒る。木戸が戦の英雄西郷は何故いないと聞く。だがそこに隆盛が来る。元土佐藩の者たちは新政府を離れると言うが隆盛が皆が一つになって話し合おう。その結果反乱でも何でも起きればおいが引き受けますと言う隆盛。 それで話し合いが行われる事に。 利通と隆盛。おいは何か間違っていたか?と聞く利通。お前が抱えられんものはおいが抱えてやると隆盛。握り飯を一緒に食べる。旨かと一言。 そして廃藩置県が断行される。 感想:再び隆盛は政の中心へ。廃藩置県。この一大改革に新政府は纏まらない。そこに隆盛が出て来てもう一度話し合う事に。利通と隆盛によって改革は断行される。この後どうなるのだろう? 次回:新しき国へ |

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蜂蜜旋風 さん。ナイスありがとうございます。
2018/10/29(月) 午前 0:25