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西郷どん「新しき国へ」
西郷家では季節外れの花火を見る。それは久光が怒りに任せて(廃藩置県が急に行われた所為)打ち上げている花火だった。 新政府は急に制度を改め始める。欧米に使節団を送る話があった。そして不平等条約を改めさせなければと話す。 だが日本には片付けなければならない事が沢山ある。 元土佐の者たちは使節団を送った時が好機だと話している。 大久保と西郷。天子様(明治天皇)に行幸を行ってもらうと言う西郷。日本を異国に認めさせると言う大久保。 西郷家で雪蓬は隆盛から来た手紙を菊次郎に渡す。菊次郎に留学をさせると言う。どうするかは自分で決めなさいと言う糸。 久光は異国の猿真似だったら誰にでも出来ると話している。 東京では西郷が住む長屋で村田が天子様の所に上がる事になったと話している。他にも2人が役目が決まったとお祝い。桐野を褒める西郷。 隆盛は宮中の改革に乗り出す。天守様に相撲を取って頂きたいとか行幸を行って欲しいと頼む隆盛。天守様は隆盛に力を貸して欲しいと話す。 そしてついに岩倉使節団が渡米する事に決まる。 隆盛は大蔵省にいた。岩倉は後の事は頼むでと言う。 大久保と西郷は抱き合い別れる。 大久保たちがいない所を狙い主導権を奪おうとする土佐の者たち。 東京では岡山で一揆があった事を噂する者がいた。 山県が汚職をしていた事が分かり隆盛は皆を集めて役目を返上してもらう。 久光の使いとして海江田が来た。薩摩の人々に不満が溜まっていると書かれている手紙。海江田は今の薩摩を束ねられるのは久光様しか無いと言う。だが隆盛は新しく国を作った。もう後戻りは出来ないと言う。 天子様には鹿児島に行幸に行ってもらうと話す。 西郷家では天子様が鹿児島に来ると噂している。 西国を行幸する天子様。そして久光は天子様を初めて見ると洋服を着ている。それに驚く久光。 久光は海江田に天子様のご尊顔を拝謁出来るとはなと話す。こいが我が兄と作りたかった新しか国か?と西郷に聞く久光。愚痴を言う西郷にこのやっせんぼ!と言う久光。最後までやり抜いて駄目じゃったら他んもんに任せたらよかと言う。お言葉嬉しく頂戴しましたと隆盛。 西郷家に帰って来た隆盛。糸と話す。菊次郎は異国で学びとうございますと話す。天子様のお姿を見て心が決まりましたと言う。 隆盛も喜ぶ。糸は菊次郎が決めた事ならしっかり後押しせねばと言う。おいも気張らねばと隆盛。 感想:廃藩置県を断行した後も問題は山積みの新政府。汚職事件まで起こる始末。大久保や岩倉らは不平等条約を改めさせる為使節団を組み渡米。後を託された隆盛。西国の行幸を天子様(明治天皇)にさせる。天子様を直接見た久光は西郷に最後までやって見せろと話す。隆盛と利通が激突するようです。次はどうなる? 次回:両雄激突 |

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蜂蜜旋風 さん。ナイスありがとうございます。
2018/11/5(月) 午後 4:14