らじかるのブログ

諸事情でブログを休止するかも知れません。見て頂いたんですがすみません。

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西郷どん「両雄激突」

西郷どん「両雄激突」

隆盛の息子・菊次郎が異国への留学をすると決めた。市来宗介も一緒に留学すると言う。

菊次郎の髪の毛を切ってやる隆盛。

市来と菊次郎は立派な出で立ちでアメリカに出発する。

隆盛の所に大久保から一年ぶりに手紙が来る。欧米使節団は欧米では相手にされなかったようだ。

長州の井上馨が不正をしていると言う証拠が出て来る。井上を政府から追い出さねばならないと言い渡す隆盛。

隆盛は留守政府を作る。土佐の者たちとも上手くやっていた。

長屋の者たちに国を守る為に徴兵制を敷く事を話す。

隆盛は徴兵制、学校教育制度、地租改正、鉄道、製紙場、太陽暦、裁判所などの制度を作る。

三条実美に本当に良いのか?岩倉に無断で勝手に制度を変えてと言われるが・・・。そんな時宮中から火の手が上がる。

火の中に飛び込んでいた隆盛は長屋に帰って来て倒れ込む。

気が付いた隆盛。熊吉に暫くは休んでいて下せいと言われても立ち上がろうとする隆盛。だが立てない。

療養中の隆盛を他所に留守政府は順調に動いていた。そこに大久保が1年半ぶりに帰って来る。だが莫大な税を費やして何も成果を上げられなかった大久保卿の仕事場はもう無かと言われる。

大久保は隆盛を訪ねて長屋に来る。欧米列強の凄さを話す大久保は内政改革が必要と言う。政は皆で意見を出して話し合う事が大事だと言う隆盛に船頭は少ない方が良いと言う大久保。

吉之助さんは優しかと大久保。じゃったら政府に居なくて良か。薩摩に帰ったら良かと言う隆盛。

数日後、政府に復帰した隆盛。朝鮮国から異国にだけ尻尾を振って猿真似の日本とはもう国交を断絶すると言う書状が来る。隆盛は朝鮮に使節を送ってはと話すが岩倉さんを待って決めたら良いと言う意見が出て隆盛はじゃったら今すぐに政府を止めたら良か!と怒鳴る。

隆盛は大久保の屋敷に来ていた。喧嘩をしてしまったので謝りたかとゆうに話す隆盛。

そして岩倉使節団が帰って来る。明治天皇に条約改正が出来なかった事を謝る岩倉。

岩倉は料亭に連れて来られ接待される。政府を辞めさせられた井上、山縣に元長州の者たちそれに大久保までそこにいた。

三条に朝鮮使節の件を聞いてみると岩倉たちにも聞いてみないとと言われる。

岩倉が加わり大久保も加える事にしたと言われる。大久保に朝鮮派遣の件を見直す事にしたと言われてしまう。

大久保の目は最早、西郷の友の目では無かった。

感想:隆盛と袂を分かつ大久保。どうしてこんな事になったのだろう?隆盛が政府を勝手に動かしていると感じたから?薩摩に帰れと言われたから?いずれにしてももう大久保は友では無くなっていたようだ。どうする隆盛。

次回:さらば東京

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蜂蜜旋風 さん。ナイスありがとうございます。

2018/11/12(月) 午後 8:48 らじかる200


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