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西郷どん「さらば、東京」
帰国した岩倉たち。そして閣議が行われたが大久保は朝鮮使節派遣を反対する。 大久保は今西郷が朝鮮に行けば戦になると言う。今は鉄道を通す事が急務と言う。国内が廃藩で国内に向いている今朝鮮に向けば外に意識が向くのではと話す。 なんとか岩倉によって西郷を朝鮮に行けせる事に。そんな時三条実美が倒れてしまう。 西郷の住む長屋で従道に拳銃を渡されるが俺は話し合いに行くのだとそれを返す。 鹿児島では朝鮮がどこにあると言う話をしている。 三条が倒れた事で閣議が中止に。三条の屋敷に西郷が見舞いに行くと床から出て来た三条が大久保が恐ろしい事を企んでいると話す。 再び閣議が開かれる。岩倉が太政大臣代理となる。それは大久保が画策した事。 朝鮮使節派遣は見送りになったと話す岩倉。閣議は大荒れになる。これが麿のやり方やと言う岩倉だが西郷に死に急いだらいかんと話す。 俺のお役目ここまでで御座いますなと西郷は辞めると言う。 陸軍の連中を引き連れて岩倉様の所に乗り込むと言うがそれを止める西郷。これからもお前たちの力が必要だと話す西郷。 長屋に帰って来た西郷。西郷は辞表を出した。 大久保は内務卿となる事に。 岩倉は木戸にわしの所に戻ってくれと頼む。西郷さんが薩摩に戻ったら政府に向けて兵を挙げるとお考えか?と聞く木戸。だが木戸自身も何か病気を抱えている様子。 西郷の所に木戸が来る。西郷は木戸さんには政府に残ってもらわないとと話す。人は過ちを犯すもんじゃその過ちをどう認めどう明日へ向かうかそれが器量と言うもんじゃと西郷。 木戸と西郷は握手する。子供たちは行かないでと話す。子供たちは木戸が面倒を見ると言う。 大久保鄭に利通が帰ると西郷が来ていた。薩摩に帰ると言う西郷。おはんは子供の頃から一番頭の良い子じゃったと西郷。お半の人を信じるっちゅう政は甘かと大久保。こんな回りくどいやり方は好きじゃなか。憎め・・・。と大久保。西郷は大久保小助を憎めなかと言う。 おゆうに別れの挨拶をする。一蔵どんが日本中に鉄道を走らせれば薩摩なんどすぐじゃと西郷。大久保も目に涙をためていた。 翌日、西郷と熊吉は薩摩に向かった。 これが西郷と大久保の最後の別れになってしまったようです。 従道が名残惜しそうに隆盛を送っていた。 感想:大久保は自分が1年半留守の間に西郷のやった事が気に入らなかったのでしょうか?西郷が決めた事(朝鮮使節派遣)に反対して国内問題の方(鉄道をくまなく施設する)を優先。一見筋は通っていると思いますけど・・・。岩倉を抱き込んでの多数派工作のような気も。薩摩に帰った西郷は次にどう出る? 次回:士族たちの動乱 |

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