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西郷どん「士族たちの動乱」
鹿児島に戻った隆盛。畑仕事などで静かに過ごす。だが隆盛を慕う者達が次々に政府を辞めて戻って来てしまう。 隆盛は皆に政府に戻るように言うが逆に隆盛に政府に戻るように言われる。 政府の方も一気に600もの人間が政府を辞めて困っていた。 糸は押し掛けて来た者を追い返す。 大久保は従道たちに手助けをしてもらいたいと話す。吉之助さん(隆盛)は何故政府を追われたのですかと聞くともうお役目は終わったと悟ったのだと言う。そこに岩倉が何者かに襲われたと知らせが来る。 3日後岩倉を襲ったのは土佐の者だと分かる。政府に抵抗しようとする者がいると政府では話す。 隆盛は鹿児島で熊吉と風呂に入っていた。一蔵の作る日本を早く見たかと話している。 その頃、政府に不満を募らせる士族は爆発寸前であった。大久保の鹿児島の家では満寿が家に石を投げられる。隆盛と相談して東京に行くことに。 佐賀城で戦が始まる。佐賀の乱だ。 西郷の屋敷に夜、傷だらけの江藤新平が隆盛を頼って来た。戦などやらんと言う隆盛。 江藤たちは憤りを抑えられない様子だったが帰って行った。その後捕らえられて晒し首になったようだ。 東京の大久保邸に来た万寿。ゆうと会い色々決めたようだ。でも女同士で何を話したのかは内緒のようだが・・・。大久保の子供たちは利通に会えて喜んでいるようだ。
晒し首が怖くて戦えるかと息を挙げている者たちが誰もいなくなった鹿児島の大久保邸で鉄砲をめちゃくちゃに撃ったりしていた。 隆盛は大山に金を貸して欲しいと言う。そこに後藤象二郎が来る。 桐野が来るが隆盛はどうしても政府に戻る気は無いと話す。 隆盛は私学校を作る事に。(その為に大山に金を借りに行ったようです) そして菊次郎が帰って来る。菊次郎もこの士学校に入る事に。 その私学校に乱入した者がいる。一人で何人も相手にしても負けない。それは桐野だった。西郷先生お世話になりますと挨拶する桐野。 大久保は西郷が作った私学校に続々と人員が増えている事に対して密偵を送る事に・・・。さすがは西郷さんじゃと独り言。 感想:2度目の鹿児島への下野。だが最初の時とは違って今回は政から逃げた訳では無い。今回は本気で隠居するつもりだったようだ。だが皆がそれを許してくれそうにない。期待が高まり・・・。どうなる隆盛。 次回:西郷立つ |

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蜂蜜旋風 さん。ナイスに感謝です。
2018/11/25(日) 午後 9:16